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【ViewFast解説】

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★★★ ViewFastの起源 ★★★  

 ViewFastの開発物語は、MS-DOS時代の1992年に始まります。当時YESではパソコン間で直接電子メールを送受信するアダプタ装置(製品名Be-Link-98)の開発をしていました。その装置を使うと、パソコンの電源が入っていない時でも自動的に電子メールを受信出来て、タイマー設定で夜間の電話料金の安い時に電子メールを送信することも出来ました。その時、ついでにFAXも電子メールで代用するために、スキャナ入力(GTMH)と画像表示(MHV)と画像印刷(LPMH)のプログラムを開発しました。この3本のプログラムはセットでGTLPMHという名称でした。

 ViewFastの高品位な多階調縮小表示技術や、ハーフトーンモードに適した独自圧縮ファイル形式(.MH)は、この時に開発された技術が元になっています。

 Windows95が登場した後、GTLPMHもWindowsに移植し、MHV95という名称に改定しました。このとき、従来機能別だったプログラムは1つに統合し、業界標準のTIFF形式(.TIF)にも対応しました。

 GTLPMHとMHV95は、松下電器産業(株)様の社内システムに活用していただいています。

 ViewFastは、MHV95を元にして、一般販売向けに大幅に機能を拡張して、開発した電子ファイリングソフトです。