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簡単操作のスキャナ入力

ViewFast

 スキャナメーカーの標準ドライバは設定が複雑で操作に手間がかかります。
 ViewFastは、設定の簡単な独自画面を用意していますので、
 能率良くスキャナ入力することが出来ます。

ファイル名の自動設定

 数十枚の文書をスキャナ入力する場合、毎回ファイル名を入力しなければならないと非常に手間がかかります。
 ViewFastでは、ファイル名を自動的に設定することが出来るので簡単です。

1、日付による設定
 「自動設定」ボタンで、今日の日付から自動的にファイル名を設定することが出来ます。

2、連番号付加機能
 「番号付加」チェックボックスをオンにすると、ファイル名の後ろに連番号が付加されて、スキャン毎に自動的にカウントアップします。

原稿サイズの簡易設定 詳細設定

 不定形のサイズの原稿の場合、あるいは原稿の一部分を読み取る(電子スクラップの)場合は、「詳細設定」チェックボックスをオンにして、「実行」ボタンをクリックすると、TWAINドライバの詳細設定画面を表示することが出来ます。

 標準的なサイズの原稿は、原稿サイズの一覧から選択して、簡単に原稿サイズを設定することが出来ます。

連続スキャン

1、手動による連続スキャン
 「連続」チェックボックスをオンにすると、1ページ読み取った後、スキャナ入力を終了せずに、再びスキャナ入力設定画面に戻ります。

2、ADFによる連続スキャン
 
(LE版はこの機能省略)
 ADF(自動原稿給紙装置)を装備したイメージスキャナを使用する場合、「ADF」オプションをオンにすると、ADFにセットした原稿を読み取ります。

マルチページファイル化

 スキャナ入力したデータは、1ページ毎に独立したファイルになっています。後で画像編集ソフトで編集する場合はそのままにしておく必要があります。
 編集する必要が無い場合、「マルチページ」チェックボックスをオンにすると、スキャナ入力終了時に、全ページを1つのマルチページ形式ファイルに変換することが出来ます。ファイル数が少なくなり、管理が楽になります。

画期的な閾値調整モード

 白黒2値画像モードでスキャナ入力する場合、白と黒の境界のレベル=閾値を調整することで、原稿の明度を調整します。紙が白くインクが黒い場合は、50%の閾値で問題ありませんが、新聞のように低品質の紙を使っていてコントラストが低い原稿は、適切に調整しないと文字がかすれたり、黒ずんだりしてうまく読み取れません。
 詳細設定モードでは、TWAINドライバのプレビュー画像を見ながら閾値を調整することが出来ますが、プレビュー画像の解像度が低いので文字が読み取れず、正確な調整が出来ません。

プレビュー画像の例(一部)

 「閾値調整」チェックボックスをオンにすると、ドライバの設定を白黒写真(グレースケール)モードにして読み取りを実行します。スキャナ入力後、アプリケーションソフト(ViewFast)側で、閾値を調整しながら、白黒2値画像に変換します。
 この閾値調整モードではビューアに表示された実際の読み取り画像を見ながら閾値を調整出来ますから、容易に適切な値に調整出来ます。

閾値調整ダイアログ

ビューア画面