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快速パーソナル電子ファイリングソフト

最新版
Version2.17b

ViewFast

   

ViewFastは、1本で
 1、高速ビューアと簡単操作のスキャナ入力機能を備えた電子ファイリングソフト
 2、強力なコメント編集・検索機能を備えたファイル管理ソフト
 3、高精細表示の文書イメージを格納した電子ブック作成ソフト

   
の3役を兼ねた、低価格・高性能・かつ便利なWindows用ソフトウェアです。

<関連ページ>
ViewFastReaderは販売を終了しました
電子ファイリングソフトを初めてお使いの方は電子ファイリングの基礎知識
画像編集ソフトでスキャナをお使いの方は画像編集ソフトのココが問題
必読!ViewFastを活用すれば楽になるWindowsのファイル管理
技術解説:ViewFast のファイル形式
機能縮小低価格版:ViewFastLE 販売終了
カタログを見る  資料をダウンロードする

                 <新登場!フリー版>
     図書館の電子ブックがViewFastで読めます。

自宅での私的利用と、教育機関での教育用に限り、フリー版を無料で使用することが出来ます。フリー版の機能は製品版と同等です。 使用するためには、無料のライセンスキーを取得する必要があります。(業務用あるいは営利目的で使用する場合は、ViewFast製品版か後継ソフトのフルカラー版電子ファイリングソフトAtFILEを購入してください。)
  ViewFastフリー版ダウンロード 
Vectorでダウンロード
  ViewFastフリー版説明
  ViewFastフリー版ライセンスキー取得フォーム

【Windows Vista/7/8で使用時の注意】
 

特徴

1、業界最速!超高速ビューアを搭載
   →詳細説明
 従来の電子ファイリングソフトは、文書管理画面が主役で、文書を表示するビューアは付属機能的扱いですから、性能や操作性が洗練されていません。
 ViewFastは、ビューアが主役の設計で、表示速度が速いだけでなく、画面スクロールや拡大縮小が標準の2ボタンマウスで簡単に操作出来る等、操作性も優れています。その結果、大量の文書も迅速に閲覧出来ます。
 「カラー調整」機能で、文字色と背景色を自由に調整出来るので、文字の読み易さも抜群です。

2、簡単操作のスキャナ入力
   →詳細説明
 スキャナメーカーの標準ドライバは設定が複雑で操作に手間がかかります。
 ViewFastは、設定の簡単な独自画面を用意していますので、能率良くスキャナ入力することが出来ます。

3、予備知識不要のファイル管理
   →詳細説明
 従来の電子ファイリングソフトはデータベースに管理情報を格納しているので、固有の操作方法を習得する必要が有ります。
 ViewFastは、文書イメージファイル毎に独立したコメントファイルを作成し、コメントファイルは文書イメージファイルに自動的に連動して複写・移動・削除されますから、通常のファイル管理ソフトと同様に簡単に使用出来ます。
 必要性が高いのに意外とあまり便利なソフトが見当たらない、ファイル名の連番一括変更処理も、充実したリネーム機能で簡単に実行出来ます。
 ファイル管理機能は、「開く」ダイアログに組み込まれていて、しかもモードレスなのでビューアと同時に操作出来ますから、作業効率の高さも抜群です。

4、強力なコメント編集・検索機能
   →詳細説明
 コメント編集ダイアログは、自社業務に合わせて入力項目をユーザーカスタマイズ出来ますから、もう高価な特注仕様の電子ファイリングソフトを発注する必要が有りません。
 大量の文書を保管する場合でも、最大1万ページまで1つのマルチページ形式ファイルに変換出来、コメント検索結果にはページ番号が表示されるので、高速で検索出来ます。
 「コメント検索詳細設定」ダイアログを使用すると複雑な条件の検索の設定が簡単に行えます。

5、電子ブック作成機能で書類配布が簡単
   →詳細説明
 従来の電子ファイリングソフトは、データベースから文書イメージファイルを取り出して配布メディアにコピー(エクスポート)すると、文書のコメント文が欠落する場合がありました。
 ViewFastは、コメントファイルが連動してコピーされるのでそのような問題がありません。しかも、コメント文だけでなく、目次と索引を付加して、電子ブック化することが出来ます。
 電子ブックは、編集の容易な、ページ毎に独立した文書イメージファイルをインデックスファイル(VFX形式)でまとめる方法と、配布の容易な、全ページを1ファイルに格納する方法(VFB形式)の2種類をサポートします。

6、白黒専用設計で大判図面に対応
 従来の電子ファイリングソフトの多くは扱えるデータの種類を多くすることに力点が置かれているため、高価で重い(動作が軽快でない)ソフトになっています。
 ViewFastは、文書や図面の大半を占める白黒画像に対象を限定することで、低価格にもかかわらず最大16000×16000ドット(300DPIの解像度でA0サイズ)の大きな画像データを扱うことが出来ます。
白黒2値画像(白黒写真もハーフトーンモードで格納出来ます)は、(無圧縮で)フルカラー画像の24分の1のデータ量ですから、大量の文書を(解像度を下げることなく)効率良く保存することが出来ます。
 しかも高圧縮率で劣化の無いMMR方式を使用しますので(フルカラー画像で使用されるJPEG方式は画像が劣化するので圧縮率を上げると文字がぼやけます)、通常の文書は5%〜10%のサイズに圧縮出来ます。その結果CD-R1枚に数千ページの文書が格納出来ますから、極めて経済的です。

動作環境

対応OS: Windows 98, Me, 2000, XP
(古いソフトなので動作保証はXPまでと
 なっていますが、Vista,7でも動きます)
適合パソコン:NEC PC-9821シリーズ
       各社 DOS/V互換機
CPU:Pentium 90MHz以上
ディスプレイ:800×600ドット256色以上
メモリ:通常は各OSの推奨メモリ容量で十
    分です。大判図面を扱う場合は、
    データサイズに応じて大きめの
    容量が必要になります。
    (A4サイズ文書閲覧時、ViewFastの
    メモリ使用量は約10Mバイト。A0サ
    イズの場合+64Mバイト程度必要)
スキャナ:A4 300DPI以上のフラットベッド
     型イメージスキャナを推奨。
     ADF付スキャナを使用すると、
     さらに高速に入力出来ます。
     ADFの場合特にUSB接続より高速
     かつ安定動作のSCSI接続を推奨。
     (いずれもTWAINドライバが必要)
プリンタ:レーザープリンタを推奨
     インクジェットプリンタを使用す
     る場合、印刷速度が遅くなる他、
     インクのにじみによりハーフトー
     ンモードの白黒写真の印刷が黒く
     つぶれる場合が有ります。

パッケージ販売版 \7,000(税送料込)
 
 販売終了
 
 



ViewFast体験版
ViewFast活用ガイドブック

 開発元 山口電子設計事務所
 発売元 合資会社イエス・オンライン

解説バックナンバー

 用途

1、家庭での電子スクラップ
 雑誌や新聞の切抜きをスクラップブックに保存すると、保管スペースが多く必要になるだけでなく、後で必要な記事を探すのが大変です。高価な業務用電子ファイリングソフトを購入しても、操作が複雑で使わない機能も多いので無駄です。ViewFastを使うと簡単に雑誌や新聞の記事を保存することが出来て、コメント文を記入しておけば検索も簡単です。

、会社での資料整理・配布
 コンピュータ時代に、資料を複写機でコピーして保管したり、配布したりするのは紙の無駄使いです。コンピュータ時代になって逆にOA用紙の増加で紙の消費量が増えたというのは、笑えない現実です。安価になったイメージスキャナとViewFastを大量導入すると、社員の誰もが手軽に資料を電子ファイリングして保管・配布することが出来ますから、コピー用紙の消費量が激減します。
 また、ViewFastはADF(自動原稿給紙装置)に対応していますから、業務用イメージスキャナやパソコンに接続されたデジタル複写機を利用することが出来ます。ViewFastの高速性能は、読取り速度の遅い家庭用イメージスキャナより、むしろ読取り速度の速い業務用イメージスキャナやデジタル複写機で威力を発揮します。

3、FAXの代用
 ViewFastはFAX送信機能を内蔵しています。しかし、電子メールが普及した今日では、画像データファイルを電子メールの添付ファイルとして送る方が能率的です。FAXはファインモードで解像度が約200DPIと劣っているので小さな文字は読み難いという欠点があります。また、電話回線のノイズで画像が乱れることもあります。ViewFastで作成した文書イメージファイルなら300DPI以上の高解像度で送れます。受信側でも印刷せずにViewFastの高性能ビューアで楽に読むことが出来ますから紙の消費も削減出来ます。電子メールでは、通信エラーは自動的に訂正されるので画像にノイズが入ることもありません。

4、学校や研修会でのプレゼンテーション
 従来のOHPに代わって、投射型ディスプレイとパソコンを使ってプレゼンテーションをする機会が増えています。今まではPowerPoint等のプレゼンテーション専用ソフトが使われることが多かったのですが、ViewFastの高性能ビューアを活用すると、(モニター画面ではなく)印刷用紙に合わせて作成した電子ファイリング文書を、そのままプレゼンテーション資料として活用することが出来ます。ViewFastの「枠内拡大縮小モード(ワンタッチズーム機能)」では、ページ全体を表示した画面に長方形の枠を表示して、その枠の中を画面全体に拡大表示した画面と、元の画面を瞬時に交互に切り替えて表示することが出来ます。画面単位に分割して編集した資料を作成しなくても、ビューアで文書の一部を自由に画面全体に拡大表示出来ます。従って、プレゼンテーションに使用した資料をそのまま印刷して配布することも、あるいは電子ブックとしてCD-R等で配布することも出来ます。

5、電子出版への利用
 従来の電子ブック(電子書籍、電子本)は、ビューアを無料で配布する代わり、電子ブックの作成ソフトが高価でした。ViewFastの場合は、無料のビューア(FreeViewFast)も用意していますが、電子ブック作成機能を持つViewFast自体が安価ですから、個人でも気軽に電子ブックを作成することが出来ます。また、ViewFastは単にビューアとして使用しても、(ビューアを中心に設計されているので)他の機能が操作の妨げになることは無く、(機能制限のある)FreeViewFastよりも快適です。
 有料の電子ブックを販売する場合は、機能制限の無い商用版ビューア(ViewFastReader)も用意されています(ViewFastReaderは単体では販売しておりません)。

6、ファイラーとしての活用
 ViewFastの文書管理はデータベースを使用せずに、汎用のファイル管理画面で行います。さらに、コメントファイルは、文書イメージファイルだけでなく、全てのファイルに対して付加することが出来ますから、ファイル管理画面を汎用のファイラーとして活用することが出来ます。ファイル名からは用途の解り難いプログラムファイル等もコメント文を記入しておくと、後で意味不明になる心配がありません。
 パソコンを操作する時間のうち、ファイルを探す時間が結構多くの割合を占めます。Windows標準のExplorerは、検索機能を持っていますが操作性が良くありません。ViewFastのファイル管理画面では検索機能も有りますが、通常のファイル一覧表示でも、検索機能の表示ファイル制限条件と同じ条件(ワイルドカードによるファイルの拡張子の指定や、タイムスタンプによる日付範囲の指定等)が適用されるので、必要なファイルだけ表示することが出来ます。しかも、隠しファイルや隠しフォルダの表示のオン・オフや属性の変更も専用ボタンをクリックするだけで簡単に操作出来ます。これらの機能を活用すると迅速に、必要なファイルを見つけ出すことが出来ます。
 ViewFastのファイル管理画面では、(便利そうだが)操作ミスをしやすいドラッグ&ドロップを使用しません。複写・移動・削除等の操作は、画面の指示に従って順番にボタン操作をすることで安全確実に行うことが出来ます(大量のファイルを操作するフォルダの複写・移動・削除時は、最初にフォルダ内の全ファイルのチェックが行われて、保護ファイルや隠しファイルの数が警告表示されます。)
 どうしてもドラッグ&ドロップの操作を必要とする場合は、ファイル管理画面からExplorerを起動することが出来ます(DOSのコマンドプロンプトを起動することも出来ます)。ViewFastで対象ファイルの存在するフォルダを選択した後、Explorerを起動すると快適です。
 さらに、V2.14aでは、ViewFastを /FILER オプションを付けて起動すると、ビューアを隠してファイル管理画面だけを表示することが出来ます。

 Q&A

Q1.既存のデータを利用出来ますか?
A1.電子ファイリングソフトで業界標準として使われているTIFF(圧縮無し/G4圧縮)形式の画像ファイルであれば、そのままViewFastで利用出来ます。一般的な電子ファイリングソフトは、外部のデータをデータベースに登録するためのインポート操作を必要としますが、ViewFastではデータベースを使用しないのでインポート操作は必要有りません。既に階層フォルダに整理されているデータファイルであれば、移動することなく、その場でコメントを記入して管理することが出来ます。
 JPEG形式のファイルは、グラフィックスエディタ(フォトレタッチソフト)等で、白黒2値画像に変換した後TIFF(G4圧縮)形式で保存すれば、ViewFastで利用出来ます。写真を含むデータの場合、誤差拡散法でハーフトーンモードのデータに変換する必要があります。ハーフトーンモードのデータはG4(MMR)圧縮の効果が無いので、圧縮無しのTIFFファイルに保存した方が良い場合も有ります。
 ViewFastの内蔵ビューアは白黒専用ですが、内蔵ビューアで表示出来ないカラー写真データは、外部プログラムを呼び出して表示することが出来ます。ViewFastのファイル管理機能自体は、画像ファイルだけでなく全てのファイルにコメントを記入して、複写・移動・削除等の操作を行うことが出来ます。従ってワープロソフト等のデータファイルも、ViewFastで管理することが出来ます。データファイルの種類による制約は、内蔵ビューアで表示出来るか、出来ないかの違いだけです。

Q2.画像を編集出来ますか?
A2.ViewFast本体で出来る画像の加工機能は、90度単位の回転、上下・左右反転、白黒反転、およびファイル形式の変換、だけです。
 しかし、ファイル管理機能のプログラム登録で登録した外部プログラムを呼び出して、表示中のファイルを編集することが出来ます([編集]ボタン)。しかも、呼び出したプログラムを(編集結果を上書き保存して)終了したときに、自動的に編集後のファイルがビューアに読み込まれて表示されます。
 電子ファイリングソフトに内蔵されている画像編集機能は一般に機能が少ないので、編集は専用ソフトを利用する方が実用的です。