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【参考文献-電子出版・電子書籍関連記事1】

☆ 週刊アスキー 1998/10/29 岩戸佐智夫のパソコンなんていらない
   『電子書籍』のスタンダード化がもたらす影響力
 
  シャープの高精細液晶を使った携帯読書端末開でのお話。通産省も支援。
  パソコンの文字コードの漢字が足りない問題にも触れられています。
  (YES注:ViewFastなら多階調表示処理により通常のノートパソコンの解像度で十分。
     VFB形式の電子書籍は、文書イメージを格納するので文字コードの問題も無し。)

☆ 週刊アスキー 1998/10/29 仮想報道 Vol.62 歌田明弘
   電子本の新しい時代がやってくる
 
  日本の電子書籍のプロジェクトは、通信衛星を使って送信されたコンテンツを、書店
  やコンビニでダウンロードし、それを高精細度の読書専用端末で読むというもの。
  アメリカでは、一足早く次々と電子書籍の端末が発売される。最初に出るのは「ソフト
  ブック」、内蔵モデムでソフトブックのストアからダウンロードする。「ロケットブッ
  ク」はパソコンでダウンロードしたデータを端末で読む。「エブリブック」は重量級で
  カラー対応。
  (YES注:今ではA5サイズなどの超小型PCが有るので専用端末の必要性が少ない。)

☆ 週刊アスキー 1998/11/28 
   電子ブック『ロケットeブック』デビュー
 
  10月23日米ニューヨーク、バーンズ・アンド・ノーブル本店で『ロケットeブック』の
  販売発表が行われた。文庫本サイズ、600g、499ドル。

☆ 週刊アスキー 2000/01/03  http://kanpou.pb-mof.go.jp/ 
   大蔵省印刷局が官報をPDFで試験配布
 
  官報のウェブ上での配信サービスが、大蔵省印刷局により試験的に開始された。
  ウェブ上には1週間分の官報が掲載されており、誰でも簡単に閲覧することが出来る。

☆ 週刊アスキー 2000/06/27  http://www.pdf-seek.com/ 
   高画質なカタログを簡単にダウンロード
 
  パソコンや周辺機器などの製品カタログ(PDF形式)を無料でダウンロードできる。

☆ 週刊アスキー 2000/12/12 http://www.books-sanseido.co.jp/manga_retro.html 
   昔のマンガ雑誌が購読できる レトロマンガ館
 
  懐かしのマンガ雑誌の購読ができるサイトが登場。
  1冊の購読料は200円。オンラインで閲覧が可能。
  (YES注:閉館中)

☆ 週刊アスキー 2001/01/13  http://www.adobe.co.jp/ 
   アドビがイーブックリーダーの新版を発表
 
  アドビシステムズは10月23日「アクロバット・イーブック・リーダー2.2日本語版」の
  ベータ版の無償ダウンロードを同社サイトで開始した。電子書籍の著作権が保護でき、
  他人にダウンロードしたデータを貸している間は読むことができない。

☆ 週刊アスキー 2001/05/08  http://www.10daysbook.com/ 
   モンキー・パンチ氏、里中満智子さんが今夏、作品を電子書籍で配信

  今夏にモンキー・パンチ氏、里中満智子さん、水木しげる氏の漫画のほか、村上龍氏の
  書き下ろし小説が電子書籍となり、イーブック・イニシアティブ・ジャパン(EIJ)から
  配信される。

☆ 日経エレクトロニクス 2001/07/02
   ACCESS、携帯機器向けの電子出版社を設立
 
  ACCESSは、携帯電話機やPDAなどのパソコン以外の機器にコンテンツを提供する新会社
  「アクセス・パブリッシング(仮称)」を2001年7月下旬に設立する。

☆ 週刊アスキー 2001/11/06  http://www.voyager.co.jp/ 
   人気の電子本ビューアーがPocketPCに対応
 
  ボイジャーは電子書籍の閲覧ソフト「T-Time」のウィンドウズCE版を開発した。
  さらに12月1日にはPDA向け書籍専門サイト「PDABOOK.JP」(http://pdabook.jp/)が
  スタートする。

☆ 週刊アスキー 2002/04/09 FOCUS WIDE
   シャープも技術のオープン化へ
   電子書籍普及のカギは統一フォーマットの開発
 
  ブロードバンド時代における電子書籍のあり方を考える国際電子書籍フォーラムが、出
  版社や電機メーカーなどを中心に、3月19日都内で開催された。パネルディスカッション
  にはコンテンツプロバオザー各社が参加し、「マルチプラットフォームに対応した電子
  書籍の統一フォーマットを作る必要がある」と電子書籍の問題点を指摘した。
  シャープは、ザウルス向けに独自開発した電子書籍フォーマット技術XMDFを4月にオー
  プン化すると発表。

☆ 日経エレクトロニクス 2003/05/26 What's New
   中国の巨大市場も視野に 松下が電子書籍端末を開発
 
  松下電器産業は、記憶型液晶パネルを用いた電子書籍端末「ΣBook(シグマブック)」
  を、2003年秋に製品化する。単3型乾電池2本で、3〜6ヶ月使用できる。画像データ
  を独自方式でSDメモリーカードに記録。

☆ 週刊アスキー 2003/06/17 仮想報道 Vol.290 歌田明弘
   日米で誕生する見開き端末
 
  松下電器産業の「ΣBook」
と、米エスタリ社の「2-VU」を紹介。
  
「2-VU」は大型液晶2枚とWindowsを搭載した巨大なもの。

☆ 日経エレクトロニクス 2003/07/21 Cover Story
   読書端末からベストセラー ケータイが開く電子書籍の新局面
 
  シャープは、J-フォンの携帯電話機「J-SH53」に読書用ビューワソフトを搭載し、書籍
  データの販売も開始した。EInk社/凸版印刷/Royal Philips Electronicsが共同開発
  した電子ペーパーデバイスは寿命が約3万時間に向上。
  を、2003年秋に製品化する。単3型乾電池2本で、3〜6ヶ月使用できる。画像データ
  を独自方式でSDメモリーカードに記録。