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知って得する、使って楽する AtFILEの使い方

はじめに                                  


☆☆☆本稿の記事は、全て AtFILE 最新版 V3.59SP14 に基づいています。☆☆☆

(パソコン操作の基本的な用語や知識の解説は省いています。)

クラシック(OldUI)版とフラットボタン(NewUI)版の両方がパッケージに含まれています。

クラシックUIの方が画面がくっきりしていて解り易いので、クラシックUIの画面を掲載します。


AtFILEの画面構成
(WindowsXPの画面プロパティをクラシックデザインモードに設定して、クラシックUI版を使用)


Windows8で、フラットボタン(NewUI)版を使用した場合の画面
Window8の画面をハッキリクッキリさせる方法はコチラ


Windows10では、ウィンドウの枠が細くなったように見えますが、実際には半透明の影が付いています。

そのため、「ウィンドウ配置の自動最適化」を使用するとウインドウ間に影部分の隙間が空きます。


[ブック]メニューの「ウィンドウ配置の隙間を補正(Windows10)」をオンにすれば隙間が無くなります。


パソコン画面の文字の背景が青白くて(ブルースクリーンで)目が疲れる。
書籍をスキャンしたら、紙が灰色になった、文字がかすれた。
CBZファイルの電子ブックに目次を付けたいけど、どうしたらいいの。
デジカメの写真のファイルをパソコンに転送したらファイル名が重複した。
ドラッグ&ドロップでミスしてフォルダやファイルが行方不明になった。
ファイルがあちこちのフォルダに入れたままで、探すのが大変。

パソコンを置き忘れて(あるいは盗まれて)、個人情報が流出した。


ネットの掲示板や雑誌の記事を見ていると、

パソコン操作に関する色々な不満が書かれています。

AtFILEを使えば、多くの不満が解消します!


 AtFILEは、書類の保管や書籍の電子ブック化を行う電子ファイリングソフトの機能と、パソコンのファイル管理を安全かつ効率よく行うファイル管理ソフトの機能を兼ね備えています。イメージスキャナを使った文書保管にも、デジタルカメラで撮影した写真の管理にも役立つ充実した機能を持っています。

 機能が豊富なために、使い方を理解するのに多少手間がかかりますが、一度使い方を覚えれば、後は優れた操作性を活用して能率よくパソコンを有効利用出来ます。

 Windows XPのサポート終了によって、Windows 7やWindows 8に移行した場合、Windows標準のファイル管理ソフトであるExplorerの操作方法が大きく変化していて、操作に戸惑いがちです。
 AtFILEを使っていれば、Windows 7やWindows 8に移行した場合も、同じ操作方法で統一出来ますから、むしろ操作を覚えるのが楽です。

トヨタの自動車工場や下請け部品メーカーの、

生産性向上への取り組みは、よく紹介されますが、

事務や研究の現場での、パソコン操作の無駄の排除も、

同じくらい重要な課題といっていいのではないでしょうか。


 と書いた後の新バージョンで、ビジネスユーザーよりも家庭ユーザー向きの楽しい効果音が標準装備で付きました。ビジネス用に使う場合は、シンプルな効果音に変更すると良いでしょう。