知って得する、使って楽する AtFILEの使い方

低価格版と無料ビューア            


 AtFILEの全機能が必要ではない場合、一部機能を省いた低価格版や無料版が利用出来ます。

1、AtFILE eco
 AtFILEからスキャナ入力機能が省かれたエコノミー版です。
 デジタルカメラを画像入力装置として使用する場合、スキャナ入力機能が不要なので、お勧め。

2、AtBookReader 製品版
 AtFILEのビューア機能のみ抜き出したソフトです。コメント編集機能も簡略化されています。
 ファイル管理機能が無いので、ファイルを開く時は、Windows標準のダイアログを使います。
 これだけでも、電子ブックの作成が可能です。
 TIFFマルチページ形式の電子ファイリング文書の超高速・高画質ビューアとしても活躍します。

3、AtBookReader フリー版(ライセンスキーを購入すると製品版になります)
 電子ブックファイルの表示のみに機能が限定されたソフトです。
 AtFILEで作成した電子ブックを配布する時に役立ちます。
 CBZ形式の電子ブックの高性能ビューアとしても活用出来ます。
 CBZ形式の電子ブックにも目次やコメントを追加することが出来ます。

4、ViewFast フリー版
 AtFILEの前身の白黒専用電子ファイリングソフトが、私的利用に限定して無料公開されています。
 ViewFastとAtFILEは基本的な操作方法が共通ですから、とりあえずViewFastで基本的な操作方法を学ぶことも出来ます。通常の文書や図面の電子ファイリングなら、ViewFastでも実用になります。