知って得する、使って楽する AtFILEの使い方

ファイラーモードについて          


 AtFILEは、ワープロソフト等と同じようにメインウィンドウが画像ファイルや電子ブックファイルのビューアなので、普通に(AtFILEのアイコンをダブルクリックして)起動すると最初にビューアが表示されます。ファイル管理ダイアログは、ビューアのメニュー([ファイル]→「開く」)やボタンの操作、あるいはF1キーで表示されます。
 Windowsのソフトでは、各種設定を行うダイアログ(ダイアログもウィンドウの一種)は動作によって次の2種類に分類されます。

1) モーダルダイアログ
 ダイアログを閉じるまで、メインウィンドウの操作が出来ません。
2) モードレスダイアログ
 ダイアログを開いたままで、メインウィンドウの操作が出来ます。

 AtFILEのファイル管理ダイアログは、後者のモードレスダイアログなので、ファイル管理ダイアログを表示したまま、ビューアの操作を行うことが出来ます。
 しかし、AtFILEをファイル管理ソフトとして使い、ファイルのコピーや削除等のファイル管理作業だけ行いたい場合に、ビューアが邪魔になります。

 AtFILEをファイラーモードで起動すると、ビューアを表示せずに、ファイル管理ダイアログだけ表示することが出来ます。AtFILEをインストールすると、デスクトップに「AtFILE FILER」のアイコンが作成されますから、それをダブルクリックしてください。


 ファイラーモードで起動した場合も、画像ファイルや電子ブックファイルを開くと、ビューアが表示されます。ファイルを全て閉じると、ビューアが消えます。