知って得する、使って楽する AtFILEの使い方

ウィンドウの整列             


 最近では、高解像度のHD解像度のディスプレイが低価格になって一般化したので、AtFILEの多種類のダイアログを重ならないように画面上に並べて、快適に操作することが出来るようになりました。手作業で並べていると非常に手間がかかりますが、心配無用です。

 [ブック]メニューの「ウィンドウ配置の自動最適化」(Shift+Ctrl+F9キー)のチェックオンにすれば、自動的に画面全体に隙間無くきれいに配列されます。

 目次(Shift+Ctrl+F1キー)や索引(Shift+Ctrl+F2キー)の表示も[ブック]メニューで設定出来ます。

 [ブック]メニューの「主要ウィンドウを全て表示」(Shift+Ctrl+F8キー)をクリックすれば、目次・索引・コメント(Insertキー)・ファイル管理(F1キー)の各ダイアログを一括して表示することが出来ます。



 この場合でも、各ダイアログはメインウィンドウのビューア本体とは結合していないので、マルチモニター環境では、一部のダイアログを別モニターに移動してビューアの表示サイズを大きく調整することが出来ます。
 キーボードで操作している時、アクティブなウィンドウを切り換えるには、次の操作が使えます。

 Ctrl+Tabキー:次のウィンドウ Shift+Ctrl+Tabキー:前のウィンドウ

 Pauseキー:ビューアとファイル管理の切り換え