知って得する、使って楽する AtFILEの使い方

ファイル管理(応用)           


 いよいよ、AtFILEの使い方、の最終章=クライマックスに入ります。

 AtFILEは、普通のソフトが適当に済ましている細かい部分まで、気を使って(長年に渡る徹底改良で)丁寧に作られています。例えば、ファイルサイズの表示を、Byte単位、KByte単位、MByte単位、GByte単位、に切り替えられたり、クリックしてファイルを選択している時に勝手にファイル名編集モードになるのを防止出来たりします。

 マニュアルを読まないで使っていると、そうした細かい部分の便利な機能は気づかずに、活用されずにいる可能性がありますから、ここで紹介します。簡単なアイデアだけでなく、実現の難易度が非常に高い機能まで含まれています。(マニュアルではないので、全機能の解説ではありません。)


 次に、ファイル検索機能とファイル複写機能とリネーム機能は組み合わせて使用することで、高度な使い方が出来ることを紹介します。


 最後に、普通は単体の専用ソフトを購入しないといけない、ファイル暗号化機能とファイル完全消去機能も装備されていますので、使い方を説明します。


 V3.59SP3から、ファイル管理ダイアログの横幅を拡大すると、ファイル管理ダイアログにも時計が表示されるようになりました。ファイラーモードで、ビューアが表示されていない時にも時計が表示出来るので、時計機能が常時活用出来ます。時計の時刻情報を利用した便利な機能も追加されています。

 V3.59SP5では、さらにファイル一覧にコメントの評価やタイトル等の項目データが表示出来るようになって、コメント付きのファイル管理機能が簡易データベース的に使えるようになりました。