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知って得する、使って楽する AtFILEの使い方

ファイル管理(基本)           


 ビューアの[ファイル]メニューの「開く」か、ツールバーのボタン
をクリックすると、ファイル管理ダイアログが表示されます。キーボード
では、F1キーを押します。ファイラーモードの場合、ソフトを起動すると
直ぐにファイル管理ダイアログが表示されます。

ファイル管理ダイアログ(横長・拡大表示)


 AtFILEのファイル管理ダイアログは、多機能なのでボタンがいっぱい並んでいて、初心者には操作が難しそうに見えますが、Windowsの標準ファイル管理ソフトであるExplorerのように、毎回メニューの中から必要な機能を探す手間が不要なので、一度操作を覚えれば、後はスイスイと高度なファイル管理作業が出来ます。


 WindowsのExplorerとAtFILEの根本的違いは、AtFILEはどのファイルにも自由にコメントが記入出来ますが、WindowsのExplorerではTIFF等の一部のコメント入力をサポートしたファイル形式のファイルにしかコメントを記入出来ないことです。

 AtFILEは、本体のファイルとは独立した小さなコメントファイルにコメントを保存するので、コメント検索時に本体の大きなファイルを解析する必要が無く、高速にコメントを検索出来ます。

 データベースにコメントをまとめて保存する写真アルバムソフトや電子ファイリングソフトを使っていると、パソコンがクラッシュした時に、画像ファイルを入れたハードディスクをバックアップしてあったのに、データベースが復元出来なくて、コメントが消失したなんてことが起こりますが、AtFILEは画像ファイルをバックアップコピーするとコメントも同時にコピーされますから安心なのです。