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高性能ファイル管理ソフト/電子ファイリングソフト

最新版
Version 3.5
9

AtFILE

主な特徴

ビューア
FAX送信

ファイル管理
暗号化

スキャナ入力
文書写真コピー

コメント編集
電子ブック化

仕様/価格

ドラッグ&ドロップの誤操作で何度もファイルやフォルダを迷子にしながら、
(ボタンを押して選択している間にマウスが動いてしまうと、想定外のドラッグになってしまいます
意図してドラッグしている場合も、途中で疲れてボタンを離すと、想定外の場所にドロップ・・・)

懲りずにWindows標準のExplorerを使い続けている皆様、
そろそろ、安全確実なクリック&クリック操作のAtFILEに切り替えて、
(ファイルをクリックして選択、移動先のフォルダを、Shiftキーを押しながら右ボタンクリックで、ファイル移動
ファイルをクリックして選択、複写先のフォルダを、Ctrlキーを押しながら右ボタンクリックで、ファイル複写
さらに、移動・複写先のフォルダを右ボタンクリックして、メニューから移動と複写を選択する方法も可能)

失敗を繰り返さないようにしましょう!
(WindowsのAPIやソフト開発ツールは、ドラッグ&ドロップを標準サポートしていますが、
AtFILEのクリック&クリック操作は想定外なので、操作は簡単でも実現は意外と困難です。
同等な操作方法のソフトは、世界中を探しても滅多に見つかりません。)


最新情報:新バージョンV3.59SP14を公開しました (2016/12/25)
旧バージョンユーザーの方は、サポートで無料更新出来ます。
新機能の解説は、最新版の更新情報を参照してください。
→次頁、詳細説明へ



体験版をダウンロード

AtFILEの使い方

AtFILEのカタログ

AtFILEを購入

ダウンロード版を購入

AtFILEは機能が豊富なので、お客様の用途に応じて、
機能を一部省略した派生製品が用意されています。

■イメージスキャナを使った文書・図面のスキャナ入力と保管
  デジタルカメラで撮影した写真の管理、電子ブック作成
  ハードディスクのファイルの整理・バックアップ
 →AtFILE (標準版)
■デジタルカメラで撮影した写真の管理、電子ブック作成
  ハードディスクのファイルの整理・バックアップ
 →AtFILE eco (スキャナ入力機能を省略した低価格版)
■既存の画像ファイル・電子ブックの閲覧
 →AtBookReader (ビューア機能のみ)
 AtBookReader は無料配布可能なフリー版と有料の製品版があります。
 フリー版は、電子ブックファイルのみ表示可能です。
 製品版は、文書のTIFFファイルや写真のJPEGファイル等も表示可能です。
 製品版は、ファイル変換や電子ブック作成機能も使用出来ます。

 AtFILE/AtFILE eco/AtBookReaderは、家庭での個人的使用の場合、
 3台までのパソコンにインストールして使用することが出来ます。
 デスクトップパソコンとノートパソコンを併用している場合も安心です。
 (会社での業務用の場合は、1台に限定)
 パソコンを買い替えた場合も、問題なくインストール出来ます。

VFB形式(文学作品)電子ブックサンプル→図書館に有ります
ABK/CBZ形式(カラー写真)電子ブックサンプル→
休憩室に有ります

ランサムウェア対策は、毎日の手動バックアップが安全!

 最近、パソコンのファイルを勝手に暗号化して人質にし、身代金を送金すれば暗号解除キーを送るというウィルスソフト、ランサムウェアが大量にばらかまれていて、大きな被害が発生しています。
 複数のハードディスクに同時書き込みするRAID方式のハードディスクを使用していると、
複数のハードディスクが同時に暗号化されてしまうわけで、ランサムウェアに対してはデータ保護機能がありません。自動バックアップソフトも、暗号化されてしまったファイル やウィルスソフト本体を自動バックアップする恐れがあります。
 AtFILEは、自動バックアップ機能がありませんが、強力なフォルダコピー機能と、コピーコマンド登録機能で、手動バックアップが簡単かつ高速に実行出来ます。AtFILEを活用して、ランサムウェアによる深刻な損失を防止しましょう。
(AtFILEを使うと無駄を省いて効率的に、さらに微妙な問題まで対処して確実に、ファイルコピーを実行出来ます。AtFILEは、ファイル名とファイルサイズと更新日時が同じファイルを同一ファイルとみなして、上書コピーをスキップします。しかも同一ファイルでもファイルの保護属性などが変更されていると属性のみコピーします。 またファイル名の大文字と小文字を変更した場合も、ファイル名のみコピーします。複写元で、サブフォルダに移動したファイルは、バックアップ先で過去にバックアップしたファイルが見つかれば、コピーを省略してバックアップ先で同じサブフォルダに移動する、という高度な機能も使用出来ます。 )
 バックアップ用の外付けハードディスクを用意しておいて、毎日作業の終了時にバックアップ用ディスクの電源を入れ、その日に編集作業を行ったフォルダをバックアップコピーし、バックが完了したら、Windowsのタスクトレイの「ハードウェアを安全に取り外す」でハードディスクを取り外し、バックアップ用ディスクの電源を切っておきましょう。常時バックアップ用ディスクの電源を入れておくと、バックアップしたファイルもランサムウェアで暗号化される恐れがあるので注意が必要です。
 とにかく、無精してハードウェアやソフトウェアによる自動バックアップに頼らず、人間の判断で、バックアップが必要なファイルあるいはフォルダを手動でバックアップするのが、一番安全確実です。

AtFILEは他のソフトの真似をしていません!

 近年日本人のノーベル賞受賞が相次ぎましたが、その成功の秘訣は、
 受賞者が語っているように、「他人の真似をしないこと」のようです。
 コンピュータソフトも、既存のソフトの基本設計や操作方法の真似をしているだけでは、根本的な問題は、いつまで経っても解決しません。Windows標準の操作方法には、色々難点がありますが、ほとんどのソフトが購入者が直ぐに使えることを優先して、Windows標準の操作方法に従っています(標準の操作方法で問題が無い場合は、それでよいですが)。
 AtFILEは、操作ミスが多発するWindows標準のドラッグ&ドロップ方式を使わず、より簡単・確実な操作方法を(完成度を高めるために長い年月を要しましたが)独自に開発して、クリック&クリック方式と称して搭載しています。
 そのため体験版を試用する場合や製品版を初めて使用する場合、(特に多機能のファイル管理ダイアログで)マニュアルを読まずに、画面を眺めて直感で試行錯誤しながら操作をするのは、無理があります(基本機能は画面上のボタンクリックだけでも操作出来ますが、操作手順が多くなります)。
 多くの機能でキーボードのShiftキーやCtrlキー、あるいはマウスの中央のホイールの回転やクリックを併用することで、他のソフトで体験したことのない圧倒的に迅速な操作を可能にしています。特に、マウスの右ボタンクリックの機能は、多目的に活用されているので、習得が必須です。
 難解なマニュアルを読むのが億劫な方のために、操作方法を解り易く解説したAtFILEの使い方、のページを用意させていただいていますので、読みながらAtFILEの基本的な操作方法とAtFILE独自の高度な機能を確認・習得してください。

AtFILEは、基本設計が優れています!

 同等の機能を持つソフト同士の比較でも、基本設計が優れているか否かで、実用性に大きな差が生まれます。基本設計が良くないソフトは、いくらバージョンアップを重ねても根本的な問題が残ったままになります。
 一般的な電子ファイリングソフトや写真アルバムソフトは、アプリケーションソフトをインストールしたドライブに作成されるデータベースファイルに、管理対象の全ファイルのメタデータ(タイトルや検索キーワード等の付加データ)を一括して保存します。この方法では、1つのデータベースファイルが破損あるいは誤消去されると、管理対象の全ファイルのメタデータが消失する危険性があります。
 しかも、最近のハードディスクの大容量化とデジタルカメラの高性能化に伴って、管理対象のファイル数が数万枚以上にもなると、データベースファイルが巨大になり、データベースファイルの更新処理に時間がかかり動作が重くなります。その上に、ハードディスクやPC本体を買い替えた時の、データの移行処理が面倒なことになります。
 AtFILEは、個々の画像ファイルに一対一に対応した、独立したコメントファイルにメタデータを保存します。そのため、ファイル破損や誤消去の影響は限定的です。ファイル数が膨大になっても、コメントファイルの編集速度は低下しません。
 画像ファイルの複写・移動時にコメントファイルも自動的に連動して複写・移動されるので、別のPC本体あるいは外付けハードディスクへのデータの移行も簡単です。さらに、データベースへ登録する手間も不要で、どのファイルにも直接コメントを書き加えることが出来ますから、操作が簡単です。

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<本当はスゴイ、AtFILEのコメント付きファイル管理>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
 元々WindowsXPの次のOSの時代に、ビル・ゲイツ氏の主導で、ファイルシステムにデータベースを統合し、OSの標準機能としてこのようなことが出来るようになる予定でしたが、技術的に困難なため(ファイルを書き換える度にデータベースを更新すると遅くなりすぎるため)、実現しませんでした。 もし実現していても、簡易なファイルシステムしか使えないメモリカードやCD-Rにファイルコピーするとデータベースに記録された付加データが転送されず失われてしまいます。
 AtFILEはデータベースを使用していないため検索速度では不利ですが、PCの高速化により実用上十分な速度で処理出来、シンプルな設計で理想のファイル管理方式を実現しました。メモリカードやCD-Rにコピーしたファイルにもコメントファイルが同時に記録されるので実用的です。

AtFILEは、細部まで丁寧に作られています!

 ファイルの複写や移動程度の処理は、Windows標準装備のExplorerでも出来るから、わざわざ別のソフトを使う必要はない、と甘く考えてはいけません。
 Explorerや一般的なソフトには、アバウトな処理ですましているための落とし穴がいくつかありますが、AtFILEは小さな問題まで丁寧な処理を行って問題を解消しています。
 例えば、C:\Photo\花\桜001.JPG をバックアップコピーしたファイルが
D:\Bak\Photo\花\桜001.JPG だとします。
 C:\Photo\花\桜001.JPG の拡張子を小文字にして、桜001.jpg にリネームした後、Explorerで D:\Bak\Photo\花 フォルダに(Windowsはファイル名の大文字と小文字を区別しないので)上書きコピーすると、コピー先のファイル名は、以前バックアップした 桜001.JPG のままになります。ファイルを破損・紛失してバックアップファイルから復元コピーした時に、リネームした情報が失われてしまいます(Webサーバーは、大文字と小文字のファイル名を区別するUNIX系のOSが使われていることが多いので、Webサイト更新時に正常に表示されなくなる恐れがあります)。
 AtFILEでコピーすると、ちゃんとコピー先のファイル名は、桜001.jpg になります。しかも、この場合中身は同一ファイルなので、ファイル名だけコピーされてファイルの中身は時間の無駄な上書きコピーは行われません。

AtFILEは、高性能です!

 電子ファイリングソフトで基本となる文書や図面のスキャナ入力では、白黒モードで、圧縮率の高いMMR(CCITT-G4)方式で圧縮されたTIFFマルチページ形式のファイルで保存する方法が一般的です。一般的なC言語で書かれたプログラムでは、この圧縮処理あるいは表示時の展開処理の速度が遅くなります。きれいに画面表示するために画面解像度に合わせて多階調のグレースケール画像に変換する処理も時間がかかります。
 AtFILEは、処理速度の高速化のために、インラインアセンブラを多用して開発されましたから、大量の文書や図面を高速に処理することが出来ます。高速ビューアに加えて、マウスホイール回転による快速ページめくり操作で、最上の操作性を実現しています。
 しかも、プログラムサイズがコンパクトなので、起動も高速です。複数のAtFILEのビューアを表示する場合も、快適に作業出来ます。

 一般的なソフトでスキャナ入力すると、明度やコントラストの調整が不十分なために、紙の裏側の文字が映り込んだり、紙が白ではなく灰色になったりすることがよくあります。
 AtFILEは、スキャナ入力時に閾値調整機能あるいはレベル調整機能を使用することで、取り込んだ画像をビューアの画面で確認しながら適正な値に調節出来るので、このような問題が解消してきれいにスキャナ入力出来ます。
 その他にも随所に、AtFILE独自の発想の、実用性で優れた機能が組み込まれています。

AtFILEは、安心して使えます!

 AtFILEのファイル管理機能は、パソコン内蔵と外付けのローカルディスクに限定されていて、インターネットへアクセスしません(LANで共有されているディスクはドライブ名を割り当てることでアクセス出来ます)。最近のソフトはユーザーの知らない間にメーカーのサーバーと通信していることが多いのですが、AtFILEはそのような動作はしません。
(AtFILEのバージョン情報ダイアログのYES-ONLINEホームページボタンをクリックした時は、Windows標準装備のブラウザを起動してホームページを開くだけです。)
 AtFILEのファイル一覧表示では、アイコンがAtFILE独自の固定した画像で表示されるので、ウィルスソフトでよく使われる、データファイルであるかのようにアイコンを偽装する方法は、無効になります。
 AtFILEはファイルの暗号化機能や完全消去機能を搭載しているので、重要なファイルの盗難による情報漏えいを防止出来ます。ファイル管理機能に統合されているので、単体の暗号ソフトを使う場合より、操作が簡単です。
(Windows標準装備のファイル暗号化機能は、パソコンの物理的盗難に備えているだけで、Windowsにログインしてパソコンが稼働している間は、自動的に暗号解除されてファイルが自由に読み出せるので、インターネットからの侵入の対策にはなりません。)
 暗号のハッキングは、実際には辞書攻撃や総当たり方式で行われるので、暗号方式の理論的な強度より、暗号キーの長さの方が重要です。暗号キーの長さや文字種を少なく限定している方式は、専用ハードウェアと超並列処理で一定の時間内に解読出来ることを保証しているようなものです。
 AtFILEは、独自方式で100行までの漢字を含む任意の長大な文章を暗号キーに使えますから、ハッキングは困難です。通常の文章を使えるので、長くても、覚え易いです。行数分の多重暗号化を行うので、暗号強度も高いです。

AtFILEは、楽しく使えます!

 最初の頃、AtFILEは安価で高性能な電子ファイリングソフトとして、会社での業務用に適したソフトでした。しかし今では、一般家庭で使用しているパソコンユーザーにも常用出来る楽しいオマケ機能が色々加わりました。
 AtFILEの起動/終了時だけでなく、ビューアやファイル管理画面の主要な操作で、機能に応じた多彩な効果音を鳴らすことが出来ます。時計機能では、時報とアラーム音を鳴らすことが出来、音声時計の機能もあります。
 しかも、操作時の効果音や時計の時報・アラーム音は、内蔵簡易ソフトシンセによるサウンド編集機能で、ユーザーが自由に変更することが出来ます。
 ビューアも起動時の設定で様々な表示形式に変更出来て、写真だけの「縁無し写真」モードや時計と写真だけの「写真時計」モードが使えます。お気に入りの写真や電子ブック写真集のスライドショー表示を、小さなウィンドウ表示のアクセサリーとしてデスクトップの片隅に表示しておくことが出来ます。
 無料のAtBookReaderフリー版でも、時報・アラーム付音声時計の機能は使えますから、AtBookReaderは電子ブックビューアとしてだけでなく、高機能な時計ソフトとしても活用出来ます(但しフリー版はサウンド編集機能が使用出来ません)。 しかも、音声は、本格的な音声合成ソフトで作成した音声データを搭載しているので、とてもきれいです。機能もアラームが100個まで設定出来たり、昔の柱時計のような時報音も使えたりして強力です。

→次頁、詳細説明へ

最新版の機能を活用して、手元のマシンのWindowsフォルダの最長のパス名を探した結果
見つかったのは、フルパス名242桁のこのファイル↓
C:\Windows\Microsoft.NET\assembly\GAC_MSIL\Microsoft.Security.ApplicationId.Wizards.
AutomaticRuleGenerationWizard.resources\v4.0_10.0.0.0_ja_31bf3856ad364e35\
Microsoft.Security.ApplicationId.Wizards.AutomaticRuleGenerationWizard.resources.dll

小さな改良ですが、大きく役立つ、コロンブスのタマゴ的アイデア機能のようです。
(異様に長いフォルダ名・ファイル名はバックアップコピー時にトラブルの元になります。)