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速さと使い易さで圧倒的に便利な電子ファイリングソフト

最新版は
Version 3.45a

AtFILE eco の発売により、AtFILE LE は販売を終了しました。
AtFILE LE(Light Edition)は、
電子ファイリングソフトAtFILEの機能縮小版です。
業務用の大判図面対応やADF対応機能を省いて低価格を実現しました。
家庭用のスキャナやデジカメで使用するには十分な機能を備えています。

特徴(ViewFast解説も参考にしてください)

1、フルカラー対応
 白黒専用のViewFastLEは、文書や図面の電子ファイリング(あるいは電子スクラップ)と、文字と図表で構成された電子ブックの作成が主要な用途でしたが、フルカラー対応のAtFILE LEはデジタル写真の整理やデジタル写真集の作成にも活用出来ます。
 新電子ブックフォーマットのAtBook形式(拡張子:ABK)では、白黒画像とカラー画像のページが混在出来るので、カラーグラビアページを含んだ雑誌等も電子ブック化出来ます。
 旧形式(拡張子:VFB)も使用出来ます。

、強力な暗号化機能
 AtBook形式(V3.2)の電子ブックは、画像とコメントを各々暗号化することが出来ます。独自の高速処理暗号方式を使い、ページ単位に暗号化されるので、ページ数が多い場合でも表示速度が遅くなりません。画像ファイルを一つ一つ暗号化すると表示する時に手間がかかりますが、ブックファイルなら暗号キーの入力は一度で済みます。
 暗号キーは最大100行の長文が使用出来、1行単位の暗号化を多重で繰り返しますから、第三者による解読はほとんど不可能です。
 例えば、暗号キーを
abcxyz
12349875
 に設定すると、「abcxyz」で暗号化した後、
さらに、「12349875」で暗号化します。1行毎
に文字数を変えておくとより効果的です。

 暗号キーをフロッピーデスクやメモリーカード等のリムーバブルディスクに保存し、ディスクを挿入しておくと、暗号キーをキー入力しなくても暗号解除出来ます。

、ファイル圧縮機能
 電子ファイリングでは主にデータサイズの小さい白黒2値画像(圧縮無しでフルカラーの24分の1のファイルサイズ)が使用されます。白黒2値画像は、G4-FAX で使用されているMMR方式で圧縮することで画像の劣化無し(ロスレス)で高能率圧縮することが出来ます。ファイルの保存形式としては業界標準のTIFF(CCITT-G4)形式を使用します。
 A4サイズ(解像度300DPI)1 ページの白黒2値画像データは、圧縮無しのBMPファイルで約1MBのファイルサイズですが、(通常の文書は)TIFF(CCITT-G4)形式で保存すると50KB〜100KB程度になります。
 フルカラー画像の場合、JPEG形式で保存すると高能率圧縮することが出来ます。但しJPEG形式はロスレス圧縮ではないので多少画質が劣化します。PNG形式で保存するとロスレス圧縮なので画質が劣化しませんが、圧縮率は低くなります。
 A4サイズ(解像度300DPI)1 ページのフルカラー画像データは圧縮無しのBMPファイルで約24MBのファイルサイズですが、JPEG形式で保存すると1MB〜2MB程度になります。

、高速・高画質ビューア
 電子ファイリングソフトは、スキャナ入力作業に携わる人よりも、文書の検索・閲覧作業に携わる人のほうが多いので、ビューアの性能が一番重要です。
 AtFILEのビューアは、白黒2値画像はもちろん(高速処理の難しい)フルカラー画像でも、全画素から正確な縮小画像を作成するファインズーム機能を持っていますから小さな文字が潰れずに表示されます。
 表示速度が速いだけでなく、画面スクロールや拡大縮小が、標準の2ボタンマウスで簡単に操作出来る等、操作性も優れています。ほとんどの機能をキーボードで操作することが出来ますから、ノートパソコンでも快適に使用出来ます。
 ページスクロールバーで迅速にページ切り替えが出来ます。ページスクロールバーの左右の端のボタンクリックによる前後移動は、待ち時間を設定して最適な速度に調整することが出来ます。
 スライドショー機能で自動的にページを切り替えて連続表示することが出来ます。
 さらに、タイトルバーやツールバーを消して、画像表示部だけのシンプルなウィンドウで表示するminiViewerモードも使用出来ます。

 縮小画像の一部を、瞬時に画面全体に拡大する便利な「枠内拡大縮小」モードが有ります。縮小画像の中に水色の枠(ズームフレーム)を表示されマウスの左ボタンを押しながら拡大したい位置に移動して、左ボタンを離すと画面全体に拡大表示されます。その後、マウスでクリックすると元の縮小表示に戻ります。プロジェクタを使用したプレゼンテーションで威力を発揮します。
 画像の90度単位の回転、上下・左右反転、白黒反転機能もあります。その他の画像編集機能が必要な場合は、外部の画像編集ソフトを呼び出して編集することが出来ます。

 白黒2値画像とグレースケール画像は、独創的な「カラー調整」機能で、ペーパーカラー(背景色)とインクカラー(文字色)とフレームカラーを、自由に調整することが出来ます。パソコンで文書を読むと目が疲れるという問題も、目に優しい色に調整することで解消出来ます。 カラー画像は、フレームカラーを調整することが出来ます。
 フレームカラー部分にファイル名やタイトルが表示出来ます。タイトルバーの無い miniViewer モードでもファイル名やタイトルが表示出来、文字もタイトルバーより大きいので快適です。

 
印刷も簡単で、自動的に用紙サイズに合わせて、画像が回転・拡大・縮小されます。最近のインクジェットプリンタが備えている縁無し印刷機能にも対応しています。
 

 

動作環境

対応OS: Windows 98, Me, 2000, XP
適合パソコン:NEC PC-9821シリーズ
       各社 DOS/V互換機
CPU:Pentium 90MHz以上
  高解像度フルカラー画像を扱う場合は
  PentiumV 1GHz以上を推奨
ディスプレイ:800×600ドット65536色以上
メモリ:通常は各OSの推奨メモリ容量で十
    分です。大判図面や高解像度フル
    カラー画像を扱う場合は、データ
    サイズに応じて大きめの容量が必
    要になります(200MB以上を推奨)。

標準価格      \4,980(税送料込)

 

ライセンス販売価格       
ライセンス数 5〜9    単価(税込)\4,000
ライセンス数 10〜49  単価(税込)\3,500
ライセンス数 50〜99  単価
(税込)\3,000
ライセンス数 100〜499 単価
(税込)\2,500
ライセンス数 500〜999 単価
(税込)\2,000
ライセンス数 >=1000  単価
(税込)\1,500
 

開発・発売元 合資会社イエス・オンライン

AtFILE LEの体験版は用意しておりませんので、AtFILEの体験版を参考にしてください。
AtFILE体験版
AtFILE体験版説明文

 


画面表示サンプル

データサイズが制限されている点を除い
てビューアの機能は標準版と同じです。
白黒・グレースケール画像は、目が疲れ
ない色に調整出来るので、見易さ抜群!

miniViewerモード画面表示サンプル

超シンプルなミニビューアは
写真鑑賞に最適、文書表示
でも、ノートパソコンの狭いディ
スプレィを有効活用出来ます!

、スキャナ入力が簡単
  スキャナメーカーの標準ドライバは設定が複雑で操作に手間がかかります。AtFILEは設定の簡単な独自画面を用意しているので、能率良くスキャナ入力することが出来ます。
 スキャナから本スキャンした画像を見ながら明度やコントラストを調整出来る閾値/レベル調整機能がありますから文字原稿もカラー写真も簡単な操作できれいにファイリング出来ます。
 16階調グレースケールモードも使用出来、高解像度で読み取ってから自動的に2分の1に縮小する機能もありますから、データサイズを小さく出来ます。

6、コメント編集・検索機能が強力
  コメント文は、各データファイルに1対1に対応したコメントファイルに格納されます。画像データファイルだけでなく、プログラムファイル等どのファイルにもコメントを記入することが出来ます。複数のページを1つのファイルに格納したTIFFマルチページ形式のファイルの場合、ページ毎のコメントを記入することが出来、コメント文による検索もページ単位で実行出来ます。
 コメント文は、項目名:項目値の形式の項目データと、自由形式のコメント文が記入出来ます。複数のキーワードのAND,OR条件の組み合わせによる検索はもちろん、項目値の大小比較による検索も可能です。
 コメント編集時に、デジタルカメラで撮影したJPEGファイルのExif情報が自動的にコメント文に読み込まれて、Exif情報を含んだコメントファイルが作成されます。次回JPEGファイルのコメントを表示する時には、JPEGファイル内部のExif情報ではなく、コメントファイルのExif情報が表示され、コメント検索機能でExif情報を検索条件に含めることが出来ます(検索時にJPEGファイルを解析する必要が無いので高速に検索出来ます)。
 JPEGファイルのExif情報に撮影日時が記録されている場合、フレーム内表示はファイルの更新日時ではなく、Exif情報の撮影日時が表示されます。

7、電子ブック作成機能でスッキリ整理
 複数の画像データファイルを一括して管理するために、インデックスファイルを作成することが出来ます。インデックスファイルを開くと、インデックスファイルに登録された画像データファイルをまとめて開くことが出来、ページ切り替えして順次表示することが出来ます。コメント文に目次やキーワードの項目を記入しておくと、目次と索引が付いた電子ブックとして扱うことが出来ます。
 さらに、ブックファイルに変換すると、インデックスファイルと画像データファイルとコメントファイルを1つのファイルにまとめることが出来ます。
 カラー写真も、1枚毎に独立したJPEGファイルで保存していると、やがてファイル数が膨大になります。撮影日やテーマで分類してAtBook形式のブックファイルに変換すると、ファイル数が激減するので保管が楽になります。
 書類や写真集を配布するときも、ブックファイルなら効率的です。

、ファイル管理機能がスゴク便利
 AtFILE LEのファイル管理ダイアログはモードレスダイアログなので、ファイル管理ダイアログを開いたままビューアを操作出来ます。
 さらに、ファイラーモードでAtFILE LEを起動すると、ファイル管理ダイアログのみを表示させて、汎用ファイル管理ソフトとして活用することが出来ます(画像ファイルを開くとビューアが表示され、画像ファイルを閉じるとビューアが消えます)。
 プレビューウィンドウを表示させると、ファイルを開く前に画像を確認出来ます。しかもプレビューウィンドウはウィンドウサイズを変えられて、画像の拡大も出来るので簡易ビューアとして使用出来ます。

 データファイルを複写・移動・削除すると、コメントファイルも連動して複写・移動・削除されますから、通常のファイル管理ソフトと同じ感覚で楽に電子ファイリングデータの管理が出来ます。ファイルの複写・移動時に同名ファイルの新旧比較が出来ますから間違って古いファイルで上書きする心配が有りません。
 ファイル複写・移動時に「自動リネーム」機能で、複写・移動先に同名ファイルが有る場合にファイル名を自動的に変更して上書きを防止することが出来ます。「1ファイルを選択」モードでは、選択したファイルを複写・移動した後、次のファイルが自動的に選択されますから、複写・移動先のフォルダを順次選択するだけで連続して複写・移動出来ます。選択したファイルの画像は、ビューアまたはプレビューウィンドウで確認出来ます。大量のファイルをサブフォルダに分類整理する作業が、極めて能率的に実行出来ます。

 リネーム機能で、ファイル名の連番を一括変更したり、ファイルのタイムスタンプを一括変更することが出来ます。

標準版との相違点

1、制限事項

  AtFILE LE AtFILE
ビューアで表示出来る画像のサイズ 最大5000×5000ピクセル 最大16000×16000ピクセル
ビューアで表示出来るページ数 最大1000ページ 最大10000ページ
ファイル管理で検索出来るファイル数 最大1000 最大10000

2、省略機能

 1) コメント編集の「書式設定付表示」
 2) ファイル管理の「コメント検索詳細設定」
 3) ファイル管理の「ファイル暗号化」「ファイル完全消去」
  (ブックファイルの暗号化はLE版でも可能です)
 4) スキャナ入力の「ADF対応」