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高性能ファイル管理ソフト/電子ファイリングソフト

最新版
Version 3.5
9

AtFILE

主な特徴

ビューア
FAX送信

ファイル管理
暗号化

スキャナ入力
文書写真コピー

コメント編集
電子ブック化

仕様/価格

 電子ファイリングソフトは、スキャナ入力作業に携わる人よりも、文書の検索・閲覧作業に携わる人のほうが多いということから考えると、ビューアの性能が一番重要ということになります。
 一般的な電子ファイリングソフトは、画像ファイルの管理に重点が置かれていてビューアの機能は平凡なことが多いのですが、AtFILEのメインウィンドウは 非常に操作性と表示品質が優れたビューアとなっていて、スキャナ入力を行わない場合でも、高性能画像ビューアとして使用することが出来ます。
 最近は、多数のモジュール(DLL)に分割されているために起動に時間がかかるソフトが多いのですが、
AtFILEは単一のコンパクトなプログラムファイルで構成されているため、起動 も非常に高速です。
 起動が高速なので、AtFILEのファイル管理機能で開いたファイルを表示するだけでなく、WindowsのExplorerで画像・電子ブックファイルを 、ダブルクリックしたり、デスクトップのAtFILEのアイコンにドラッグ&ドロップして表示する場合も、快適に表示することが出来ます。

AtFILEで実現した、こんな機能が欲しかった!

 文書や図面の電子ファイリングデータや一般的な書籍の電子ブックは白黒(2値またはグレースケール)画像のことが多いのですが、印刷物よりパソコンのモニター画面の方がコントラストが強過ぎて長時間見ていると目が疲れます。 
 モニターの輝度を下げたり、色温度を下げたりすれば多少改善されますが、そうするとカラー写真を表示した時に鮮やかさが失われます。
 
AtFILEは、モニターの調整を行わなくても、白黒画像の表示時にカラー調整機能で白(紙の色)と黒(インクの色)の色を自由な色に調整出来ますから、目の疲労を少なくすることが出来ます。視覚障害者に適した白黒反転表示にも簡単に切り替えられます。

 

コメントの高度な機能
 画像の回転や、ブックファイルの閲覧回数や最後に見た頁等が、自動的にコメントファイルに記録されます。
 
前回読んだページの続きが読めるだけでなく、個々のページの既読回数も記録されるため、読み飛ばした未読ページを検索して読むことも出来ます。読み終えた後、読破に何時間かかったか、ブック情報で確認することも出来ます。

高画質表示
 AtFILEのビューアは、白黒2値画像はもちろん(高速処理の難しい)フルカラー画像でも、高解像度画像の全画素から正確な縮小画像を作成するファインズーム機能を持っていますから小さな文字が潰れずに表示されます。

画像のフレーム部にファイル名や
タイトルを表示出来るので、
見易さ抜群!

超シンプルなミニビューアは、
写真鑑賞に最適、文書表示で
も、ノートパソコンの狭いディス
プレィを有効活用出来ます!

         ↑                   ↑
文書の表示に適した影付フレームと、カラー写真の表示に適した立体フレーム
を切り替えることが出来、スライドショー機能も装備していますから、デジカメ
写真の管理にも威力を発揮します。

全画面モードと壁紙作成機能
 AtFILEを全画面モードで起動すると、メニューだけでなくウィンドウの枠も消して、画像と画像の周囲のフレーム部分だけ、モニター画面全体に表示することが出来ます。フレーム部分を右ボタンクリックすると表示されるコンテキストメニューで操作することが出来ます。
 ファイル管理画面で画像ファイルのアイコンをAltキーを押しながらダブルクリックする方法でも、全画面モードで画像ファイルを表示することが出来ます。

 画面保存機能で、表示している画面をそのまま画像ファイルに保存することが出来ます。
 さらに、表示している画面を壁紙に設定することが出来、壁紙チェンジャー機能も備えています。
 使用中のモニター解像度にピッタシ合った、きれいなフレーム付のWindowsの壁紙が簡単に作成出来ます。

スライドショーと時計表示と縁無し写真モード
 通常の一定時間毎に画面を切り替えるスライドショーの他に、時計表示と連動した時計同期スライドショーの機能があります。通常のスライドショーで表示時間を長くすると次にいつ画面が切り替わるか解らなくて待ちくたびれたりしますが、時計同期スライドショーでは、時計表示で後何秒で切り替わるか解るので落ち着いて見られます。

 画面の左端に表示されるスライドショーバーでスライドショーの表示速度を自由に調整することが出来ます。
 最速では0.1秒間隔の高速表示が出来るので、写真の鑑賞だけでなく、写真を探すときにも活用出来ます。
 

 時計表示機能は、縁無し写真モードと併用すると、デスクトップのアクセサリとして活用出来ます。
 時計同期スライドショーの実行中は、時刻の後に表示時間が表示されます。表示時間を30秒に設定した場合、毎分00秒と毎分30秒に画面が切り替わります。
 

高速表示
 電子ファイリングで一番重要なTIFF(MMR圧縮)ファイルの読み書きを高速処理するために、アセンブラで記述した独自開発の高速圧縮/圧縮解除ルーチンを組み込んでいます(JPEGファイルの読み書きはWindows標準APIを使用)。高解像度データを画面サイズに合わせて縮小する処理も同様に独自開発ルーチンを組み込んでいます。そのため、古い機種のパソコンでも実用的速度で動作します。
 新聞1面分(A2サイズ4736×6352pixel)を電子ファイリングしたデータの表示速度を、白黒画像の多階調表示機能を持つフリーソフトの画像ビューア(A,B)との比較したデータです。(通常のA4サイズの文書は ほぼ4分の1の時間になります。)

CPU

PentiumV 600MHz

Pentium 150MHz

ソフト

AtFILE

AtFILE

開く

0.8秒

3.0秒

3.4秒

3.1秒

12.5秒 16.9秒
90度左回転

0.5秒

-------

4.6秒

2.8秒

-------

33.6秒

カラー調整機能で高画質表示
 通常のソフトで白黒画像データを表示すると、真っ白な背景に黒の文字の表示になって目が疲れます。AtFILEでは「カラー調整」機能で 白黒画像のペーパーカラー(背景色)とインクカラー(文字色)を自由に調整出来ますから、目が疲れません。
 画像の外側のフレームカラーも調整出来るので、カラー写真をきれいに表示することが出来ます。

 「カラー調整」ダイアログはモードレスなので、ダイアログを常時表示したままビューアの操作が出来ます。従って、ページを切り換えたときに直ぐに、表示データに応じて見易いように調整出来ます。
 しかも、「高速更新」をオンに設定すると、スライダーを動かしたときにリアルタイムに画像の色が変化しますので、簡単に調整出来ます。

 多階調表示では、明朝体のように線が細い書体は薄く表示されがちですが、コントラスト調整機能で、コントラストを上げると明瞭に表示されます。
 「反転」ボタンをクリックすると、ペーパーカラーとインクカラーが交代して、白黒反転表示になります。文字と図表だけの文書なら、暗い背景に明るい文字の方が画面が眩しくなくて見易い場合がありますので、便利です。
 白黒写真部分が黒く潰れる場合、「ガンマ補正」をオンにすると改善されます。

 

↓コントラスト=100

↓コントラスト=160

↓反転

抜群の操作性
 通常のソフトは、マウスによるスクロールや拡大縮小の機能を使用するときに一々ツールバーのボタンをクリックしてモードを切り替える必要があります。
 AtFILEでは、標準モードで、モード切替無しに以下の操作が出来ますから、操作が簡単です。大きな画像を扱う場合、トラックボールを使用すると、マウスの(マウスパッド上の)移動範囲の制限が無いのでさらに快適に操作出来ます。

1、オートスクロール
 マウスカーソルが画面の端に接近すると自動的に画像がスクロールします。

2、左ボタンを押してスクロール
 左ボタンを押しながら、マウスを移動すると、マウスカーソルが現在位置のままで画像がスクロールします。
 
[表示] メニューの「キャッチスクロール」をオンにすると一般的なマウスの動きと一緒に画像が移動する動作になります。

3、右ボタンを押して端までスクロール
 右ボタンを押しながら、上下左右および4つの角の合計8方向にマウスを移動し、右ボタンを離すと、マウスの移動方向に対応した端まで一気にスクロールします。

4、左ボタンをクリックして拡大
 左ボタンをクリックすると、画像が1ステップ(約1.5倍)拡大されます。

5、右ボタンをクリックして縮小
 右ボタンをクリックすると、画像が1ステップ(約1.5倍)縮小されます。

6、右ボタンを長押しして全体表示
 右ボタンを長押しして離すと、画像全体が表示される倍率になります。
 

↓オートスクロール

↓左ボタンを押してスクロール

↓クリックして拡大/縮小

細部の確認に便利な枠内拡大縮小モード
 標準モードでは、画像の細部を大きく拡大する場合に何度も左ボタンをクリックする必要があります。
 枠内拡大縮小モードに切り替える(スペースキーを押すと簡単に切り替えられます)と、詳細に見たい部分を選択して一気に最大倍率まで拡大することが出来ます。

 1、通常画面
 水色の枠(ズームフレーム)が表示されます。左ボタンクリックで枠の大きさが拡大され、右ボタンクリックで縮小します。左ボタンを押しながらマウスを移動すると枠が移動します。その後、左ボタンを離すと、枠の内部がビューア画面全体に拡大表示されます。

2、拡大画面
 標準モードと同様にマウスでスクロール出来ます。左ボタン(または右ボタン)をクリックすると、通常画面に戻ります。

枠内拡大縮小モード

ページ移動も簡単
 AtFILEでは、複数の画像データファイルを開いてページ移動して表示することが出来ます。マルチページ形式のファイルを複数開いて、連続して表示することさえ出来ます。インデックスファイルを作成すると開いているファイルのリストを保存することが出来、インデックスファイルを開くと、記録されたファイルをまとめて開くことが出来ます。

1、ページ選択機能
 ページ数が多いと、見たいページを探すのが大変です。重要なページは、ツールバーの選択ボタンで選択状態にしておくと、迅速に探せます。インデックスファイルを作成すると、ページ選択状態を保存することが出来ます。

2、マウスでページ移動
 ツールバーが表示されていなくても、文書イメージの上下左右端にマウスカーソルを移動するとマウスカーソルの形状がページ移動モードに切り替わり、マウスクリックでページ移動出来ます。
 左ボタンクリックで次ページに右ボタンクリックで前ページに移動する方法と、左端/下端でクリックで次ページに右端/上端でクリックで前ページに移動する方法を、切り替えることが出来ます。

3、スライドショー
  一定時間毎に自動的にページ送りするスライドショー機能が使用出来ます。

↓ページ選択/移動ボタン

 ページ選択(非選択状態)

 ページ選択(選択状態)

 前選択ページへ

 次選択ページへ

↓マウスでページ移動

簡単で便利な印刷機能
  一般的な画像編集ソフトで印刷すると、印刷時の設定項目が多すぎて、手間がかかります。AtFILEでは、用紙サイズに合わせて自動的に画像を回転し、最適な大きさに解像度変換して印刷されますから、設定は簡単です。
 カラー写真を印刷する場合、画像によって最適なプリンタドライバのカラー補正値が異なります。補正値を忘れると、印刷する毎に色が異なるということになって困りますが、AtFILEならコメント入力機能で補正値をメモしておくことが出来ますから、次回も同じ色で印刷出来ます。

1、印刷モード
  標準モードでは、画像全体が用紙の印刷範囲に収まるように印刷されます。印刷範囲の上下または左右に余白が生まれます。
 余白最少モードでは、用紙の印刷範囲に余白が生まれないように、画像の上下または左右がトリミングされて印刷されます。カラー写真の縁無し印刷をする場合は、このモードに設定します。

2、選択ページ印刷機能
 通常のソフトは、一部分のページを印刷する場合、印刷ダイアログで印刷するページ番号を入力する必要があり手間がかかります。AtFILEでは、ビューアで閲覧中に選択ボタンをクリックして選択したページだけ印刷することが出来ますから簡単です。

3、現画面印刷機能
 大きな図面を扱う場合、図面の一部分(必要とする部分)だけ印刷したいことがあります。AtFILEでは、ビューアで見たい部分を拡大表示中に、表示されている画面を、印刷用紙全体に拡大印刷することが出来ます。画面ハードコピーと違って、元の画像データから表示範囲を切り出して印刷しますから高解像度で印刷出来ます。

↓画面表示

↓現頁印刷出力(余白最少)

↓現頁印刷出力(標準)

↓現画面印刷出力

手軽なFAX送信機能と電話呼出機能
 FAXソフトがインストールされていれば、印刷機能でFAX用のプリンタドライバを選んでFAX送信することが出来ますが、手間がかかります。
 AtFILEはFAX送信機能を内蔵しているので、簡単に文書をFAX送信することが出来ます。しかも、各ページの送信が正常に終わったかどうかをタイトルバーの表示で確認出来ますから安心して使えます。(CLASS2 FAXコマンド対応モデムが必要。)
 おまけ機能として、FAX用の電話帳を利用して、オートダイヤルで電話をかけることが出来ます。(ATコマンド対応モデムが必要。)

ページ選択を応用した不要画像ファイルの削除
 最近のデジタルカメラは連写速度が速く、メモリカードの容量も大きいので、類似カットを大量に写して後で良い写真を選別する使い方が多くなりました。
 不要なカットのファイルを一枚ずつ確認しながら削除すると手間がかかります。フォルダ内のファイルをまとめてビューアで開き、画像を確認しながら不要なカットをページ選択しておきます。最後に[ファイル]メニューの「選択頁削除」を実行すれば、迅速に削除出来ます。削除する前に
ボタンで、選択したファイルを再確認することが出来ますから、安全に削除出来ます。

一括ファイル変換が簡単なファイル変換機能
 非圧縮のBMP形式のファイルなどを、一括して圧縮ファイルに変換したい場合があります。ビューアで元のファイルを全て開いた後、[ファイル]メニューの「全頁ファイル変換」を実行すれば、一括して変換出来ます。

充実したキー操作
 ビューアのほとんどの機能は、キーボードで操作することが出来ます。↑↓←→のカーソルキーによるスクロールはもちろん、Page Up/Page Downキーによるページ移動や+/-キーによる拡大縮小など、キーボード操作だけで文書が閲覧出来ますので、長時間マウスを持ち続けて疲れる心配がありません。

画像処理機能
 画像の90度単位の回転、上下・左右反転、白黒反転機能もあります。 これらの画像処理を行うと、コメントファイルに自動的に次のように記録されます。
ImageEffect1:ROT=1 INV_LR=0 INV_TB=0 INV_BW=0
 JPEG形式で圧縮されたファイルを読み込んで加工した後、再圧縮して保存すると画質が劣化するという問題があります。AtFILEは、画像ファイルは変更せずに、 画像ファイルや電子ブックファイルを開いた時にコメントに記録されたデータに基づいて回転等の処理を行って表示 することが出来ますから、画質劣化を防止出来ます。JPEG形式のファイルのEXIFデータに縦位置撮影の情報が記録されている場合も、自動的にコメントファイルに画像回転の情報が記録されます。
 その他の画像編集機能が必要な場合は、外部の画像編集ソフトを呼び出して編集することが出来ます。