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高性能ファイル管理ソフト/電子ファイリングソフト

最新版
Version 3.5
9

AtFILE

主な特徴

ビューア
FAX送信

ファイル管理
暗号化

スキャナ入力
文書写真コピー

コメント編集
電子ブック化

仕様/価格

 

基本機能

プレビュー

コメント・検索

複写・移動
リネーム

プログラム

暗号化
完全消去

 ファイル管理ダイアログは、ビューアでファイルを開く時に表示されますが、モードレスダイアログなのでファイル管理ダイアログを表示したままビューアの操作を行うことが出来ます。
([設定]メニューの「Windows標準ダイアログを使用」で一般的な「開く」ダイアログを表示することも出来ます。)
 AtFILEをファイラーモードで起動すると、ビューアを消してファイル管理ダイアログのみ表示することが出来ますから、汎用のファイラーとして使用出来ます。
([画像ファイルを開くとビューアが表示されます。)

 (大量のファイルを整理していると、途中で離さないようにボタンを押し続けなければいけないために、 疲れやすく誤操作しがちな「ドラッグ&ドロップ」方式ではなく、)
 アイコンやボタンをクリックするだけの「クリック&クリック方式 」ですから、ミスが防げて、指も疲れません。おまけに、左ボタンのダブルクリックの代わりに、右ボタンクリックが使用出来るので、初心者でも操作が楽です。
 (全ての機能をボタン操作にすると、ボタンの数が多くなりますが、状況に応じて一つのボタンの機能を複数の機能に切り替えることで、ボタンの数を最小限にしています。)
 
AtFILEで実現した、こんな機能が欲しかった!

 WindowsのExplorerと同様に、AtFILEでもファイル名やフォルダ名をクリックして選択した後(ダブルクリックにならないように少し間を空けて)もう一度クリックすると、ファイル名やフォルダ名を編集するモードになります。
 これは便利な機能なのですが、急いで多くのファイルを選択したり複写したりする作業をしていると、ファイル名やフォルダ名を変更する必要が無い時にも勝手に編集モードになっていて、編集モードを解除する手間が余分にかかり いらだつことが多々あります。
 
AtFILEでは、「名前編集許可」のチェックをオフにすれば、不用意に編集モードになることを防止出来るので、ファイル管理作業の能率がアップします。 

モニタ解像度に適した4種類の画面サイズに切り替え可能
 

 メインウィンドウのメニュー項目の中で、ファイル管理ダイアログとプレビューに関する設定項目は、ファイル管理ダイアログのコントロール以外の余白部分を右ボタンクリックすると表示されるコンテキストメニューでも設定出来ます(V3.55SP2の新機能)。

 [設定]メニューの「ファイル管理ダイアログを拡大表示」をオフにすると、ファイル管理ダイアログのサイズはSVGA(800×600dot)モニタやネットブック(1024×600dot)に対応した小さいサイズに設定されています。

 [設定]メニューの「ファイル管理ダイアログを拡大表示」をオンにするとXGA(1024×
768dot)以上のモニタに適した大きさになります。

 ファイル管理ダイアログはモードレスなので、ビューアと並べて表示しておくと同時に操作出来るので便利です。
  [設定]メニューの「ファイル管理ダイアログを縦長表示」をオンに設定すると、モニター画面の左右にビューアとファイル管理ダイアログを並べて配置することが出来ます(但し、SXGA以上の 高解像度のモニタが必要)。


 「ファイル管理ダイアログを縦長表示」と「ファイル管理ダイアログを拡大表示」を両方オンに設定すると、縦長表示のダイアログの横幅を広げることが出来ます。横長のHDモニター(1920×1080)に適した設定です。

作業効率が大幅に向上するフォルダ登録機能
 頻繁に参照するフォルダは、登録しておいて直ぐに開くことが出来ます。
 さらに、
最近参照したフォルダは9個まで先頭に自動的に登録されます。

 「フォルダ登録」ボタンをクリックすると、今選択されているフォルダが登録フォルダ一覧表示部に登録されます。
 Shiftキーを押しながら「フォルダ登録」ボタンをクリックするとファイルが登録されます。

 ファイルやフォルダの複写・移動の最中に「フォルダ登録」ボタンをクリックすると、複写・移動元と複写・移動先のフォルダを複写・移動命令と共にまとめて登録することが出来ます。毎回同じフォルダをバックアップコピーする場合、簡単に前回と同じバックアップコピーを実行出来ます。

便利なフォルダ一時記憶機能
 [MEM1]ボタンと[MEM2]ボタンで2つのフォルダを一時的に記憶することが出来ます(プログラム終了時に保存されません)。[GTO1]ボタンと[GTO2]ボタンで各々のフォルダへ迅速に移動出来ます。
 [BACK]ボタンで、直前のフォルダに戻ることが出来ます。[BACK]ボタンで戻ると、戻る前のフォルダがまた[BACK]ボタンに 記憶されるので、2つのフォルダを交互に参照することが出来ます。ファイルやフォルダの複写・移動実行後には複写・移動元と複写・移動先のフォルダを[BACK]ボタンで切り替えて参照することが出来ます。
 

ファイルを開いた状態が解るアイコン表示
 通常のWindowsソフトでは、フォルダのアイコンは開いている時と閉じている時で変化しますが、ファイルのアイコンは変化しません。

 AtFILEでは、ファイルのアイコンも、ファイルが開いている時と閉じている時で変化しますから、開いているファイルが明確に区別出来ます。
 さらに、ファイルのアイコンの色が、ファイルの属性によって変化しますから、保護(読取専用)ファイルや隠しファイルが明確に区別出来ます。
 

アイコンの例

画像データファイル(閉じている)

画像データファイル(保護ファイル)

画像データファイル(隠しファイル)

画像データファイル(開いている)

ブックファイル(開いている)

その他のデータファイル(閉じている)

プログラムファイル

システムファイル
ファイルの開閉が簡単

 ファイル名を右ボタンでクリックすると、ダイアログを閉じずにファイルを開くことが出来ます。ビューア画面で確認して、意図したものでなければ、もう一度右ボタンでクリックするとファイルが閉じます。(通常のソフトと同じようにファイルを選択した後、「OK」をクリックして開くことも出来ます。 その場合、ファイル管理ダイアログが消えます。)

ファイルの属性変更が簡単

 「隠しファイル表示」チェックボックスで隠しファイルの表示・非表示を簡単に切り替えられます。属性の変更も「保護」ボタンと「隠す」ボタンのクリックで簡単に行えます。
 重要なファイルは保護ファイルに、普段あまり参照しないファイルは隠しファイルに、各々設定しておくとファイル管理が楽になります。

フォルダの選択が簡単

 フォルダ一覧表示で選択したフォルダは「フォルダ登録」ボタンで、ダイアログ上部の「フォルダ」コンボボックスに登録することが出来ます。参照頻度の高いフォルダを登録しておくと探す手間が省けます。

 AtFILEでは、データベースを使用しないので、電子ファイリングしたデータはどのフォルダにも格納することが出来ますが登録済みのフォルダに格納することで、整理がし易くなります。

フォルダの作成が簡単

 「フォルダ」コンボボックスのテキストボックスには現在選択されているフォルダ名が表示されます。このフォルダ名を直接書き換えて、新しいフォルダを作成することが出来ます。
 しかも、1階層下のフォルダだけでなく、多階層下のフォルダを一気に作成することが出来ます。

 例えばカレントフォルダが、
  C:\My Documents の時、
  C:\My Documents\設計図\2002 を
 作成することが出来ます。
 通常は(Explorerでは)、
  C:\My Documents\設計図 を作成してから
  C:\My Documents\設計図\2002 を
 作成する必要があります。

ファイルサイズの確認が容易

 Explorerではドライブの空き容量や、ファイル一覧表示のファイル容量の合計値の確認等が、解り難くて面倒です。

 AtFILEでは、常に最下部にこれらの情報が表示されていますから、ディスクの使用状態が明瞭に確認出来ます。
 フォルダの複写や削除を行うときには、フォルダ内のファイルの総数や全容量が表示されます。
 ファイル一覧表示のファイルサイズは、コラムヘッダ部のクリックでBYTE単位とKB/MB/GB単位に切り替えることが出来ます。

ファイルのソートが簡単明瞭

 Explorerではファイル一覧表示のソート順を切り替えた時に、今の状態が表示されないので希望のソート順に切り替えるのに戸惑うことが多い。

 AtFILEでは、「日付順」 「最新順」「名前順」「サイズ順」のチェックボックスが用意されていますから、簡単にソート順を切り替えることが出来、どのソート順になっているかもよく解ります。
 名前順はさらに拡張子順に切り替えることが出来ますから、ファイルの種類別に分けて並べることが出来ます(ヘッダ部の「名前」をクリックして切り替え)。
 「日付順」は、更新日時と作成日時と参照日時、の順番に切り替えることが出来ます(コラムヘッダ部の「更新日時」をクリックして切り替え)。

保護ファイルと隠しファイルを活用したファイル整理
  デジタルカメラの普及で、安価に大量の写真を撮れるようになり、撮り溜めた写真のファイルの整理が重要な問題になっています。整理の第一歩は、重要な写真と不要な写真(ピンボケやシャッターチャンスのミス)の分別です。
 AtFILEは保護ファイルと隠しファイルの活用機能が充実しているので、先ずプレビューで確認しながら、良い写真は保護ファイルに設定し、不出来な写真は隠しファイルに設定して、アイコンで容易に見分けられるようにすると良いでしょう。その後、保護ファイルのみあるいは隠しファイルのみ別フォルダに複写・移動すれば、大切な写真を整理保管出来ます。複写・移動後に「保護
や「隠し」を解除して通常ファイルに戻せば画像編集も可能になります。
 コメントに5段階や10段階の写真のランクを記入して、コメント検索機能と検索結果の複写・移動機能を使用すればもっと細かく分類出来ますが、かなり手間がかかります。3段階の分類なら、保護ファイルと隠しファイルを活用して迅速に処理出来ます。

 次のような操作で、保護ファイルと隠しファイルを操作出来ます。
 ファイルをShift+右ボタンクリック:「保護
」のオン・オフ
 ファイルをCtrl+右ボタンクリック:「隠し」のオン・オフ
 Shift+Deleteキー
:「保護」のオン・オフ
 Ctrl+Deleteキー
:「隠し」のオン・オフ

 
Shift+「全て選択」ボタンクリック:保護ファイルのみ選択
 Ctrl+「全て選択」ボタンクリック:隠しファイルのみ選択
 Alt+「全て選択」ボタンクリック:通常ファイルのみ選択
 Alt+Shift+「全て選択」ボタンクリック:保護ファイル以外を選択
 Alt+Ctrl+「全て選択」ボタンクリック:隠しファイル以外を選択

 Shift+「全て表示」ボタンクリック:保護ファイルのみ表示
 Ctrl+「全て表示」ボタンクリック:隠しファイルのみ表示
 Alt+「全て表示」ボタンクリック:通常ファイルのみ選択
 Alt+Shift+「全て表示」ボタンクリック:保護ファイル以外を表示
 Alt+Ctrl+「全て表示」ボタンクリック:隠しファイル以外を表示

 Shift+「検索実行」ボタンクリック:保護ファイルのみ検索実行
 Ctrl+「検索実行」ボタンクリック:隠しファイルのみ検索実行
 Alt+「検索実行」ボタンクリック:通常ファイルのみ検索実行
 Alt+Shift+「検索実行」ボタンクリック:保護ファイル以外を検索実行
 Alt+Ctrl+「検索実行」ボタンクリック:隠しファイル以外を検索実行