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 研究室(会員専用)

高性能ファイル管理ソフト/電子ファイリングソフト

最新版
Version 3.5
9

AtFILE

主な特徴

ビューア
FAX送信

ファイル管理
暗号化

スキャナ入力
文書写真コピー

コメント編集
電子ブック化

仕様/価格

(Windows10でも、使用出来ます)
Windows10の初期状態では、ウィンドウのタイトルバーの色が変更出来ないようになっていて、
アクティブなウィンドウが見分けにくくなっています。Windows10の最新版では、変更可能です。
デスクトップの右ボタンクリックメニュー→「個人設定」→「色」→(スクロールして下の方を探す)
→「スタート、タスクバー、アクションセンター、タイトルバーに色を付ける」の設定を [オン]

スキャナ入力機能を使用する時[スキャン]メニューの「スキャナ選択」でTWAIN規格のドライバを選択してください。AtFILEはWIA規格のドライバに対応していないのでWIA規格のドライバを選択すると正常に動作しません。
(WIA規格は、イメージスキャナの基本機能しか対応していないので、使用出来ても、実用的ではありません。)
効果音が不要な時あるいは邪魔な時は、Alt+Pauseキーで、簡単に効果音をオンオフ出来ます。
時計を表示していない時でも、Shift+Pauseキーで、時刻を音声で聞くことが出来ます。
HD以上の解像度のモニターでは、[ブック]メニューの「主要ウィンドウを全て表示」と
[ブック]メニューの「ウィンドウ配置を最適化」をクリックすれば、快適な表示に。

最新版カタログ(表)
AtFILEカタログ(表)

最新版カタログ(裏)
AtFILEカタログ(裏)

2016/12/25 最新版V3.59SP14の体験版を公開しました。
(V3.59SP13までの体験版の試用期限が過ぎていてもインストール出来ます。
旧バージョンをアンインストールした後、最新版をインストールしてください。)
旧バージョンをアンインストールして
新バージョンをインストールする時の注意事項

[設定]メニューの「システムカラー調整」で、
画面の色を見易いように調整してください。

調整方法→AtFILEの使い方-ダイアログもカラー調整 

【Windows Vista/7/8で使用時の注意】
 Windows 8 の重大欠陥を回避する方法を書いてあるので、必読!
Windows8/10の高速スタートアップは、電源オフ後に外付けドライブを交換すると
ファイルが破損する恐れがあるので、高速スタートアップをオフにした方が安全です。


AtFILEの使い方 ダウンロード版(無料) atfile_guide.zip
(おことわり:初心者向けに、堅苦しくない文章で書いてあります)
解凍して、index.htmlを開いてください 最新版更新 2016/12/25


電子ファイリングソフトAtFILE

最新版(V3.59SP14)速報
◎時計表示にツールチップが付いて日付やアラーム設定が確認し易くなりました。

最新版(V3.59SP13)速報
◎サウンド編集にエコー機能が付きました。
 エコー付きの美しい効果音で、気持ちよく操作出来ます。

◎リネームの自動設定機能が改良されました。

最新版(V3.59SP12)速報  意外な難問題を解決しました
◎Windowsでは、ファイル名が最大255文字、フォルダを含めたパス名が最大259文字の制限がありますが、NTファイルシステムではUNICODE(半角全角共に1文字2Byte)がFATファイルシステムではSHIFT-JISコード(半角1Byte全角2Byte)が使われています。
メモリカード等で使われているFATファイルシステムではパス名が最大259Byteです。
 NTファイルシステムで漢字を含む長い名前のファイルを作成すると、260Byte以上のパス名になる場合がありますが、(AtFILEを含めて)内部コードをSHIFT-JISコードで処理するソフトでは、たいてい(旧版のAtFILEでも 、Office2000付属のPhotoEditorやAdobe Photoshop Elements等でも)エラーが発生します。
 Microsoftのソフト開発ツールの標準ライブラリ自体に欠陥があるので対策が難しいのですが、標準ライブラリ(MFC)の問題個所を修正して解決しました。
(内部コードを全面的にUNICODEに変更する解決法もありますが、その場合、大量のファイルを管理する時のメモリ使用量が大幅に増加します。)  解説ページ

◎ファイル管理のフォルダ名・ファイル名の文字数の表示に、UNICODEでの文字数を追加しました。
◎時計表示の設定項目に、将来改元が行われた時のために、年号設定を追加しました。

最新版(V3.59SP11)速報   Windows10環境で、使い易くなりました
◎Windows10では、ウィンドウの周囲に半透明の影が付くため、ウィンドウ配置の自動最適化でウィンドウ間に隙間が空く問題に対処しました。
([ブック]メニューの「ウィンドウ配置の隙間を補正(Windows10)」)
◎ファイル管理でフォルダ名・ファイル名の文字数を表示出来るようになり、長過ぎるフォルダ名・ファイル名のファイルを見つけられます。
(右ボタンクリックメニューの「ファイル名の文字数(半角換算)を表示」と、
              「検索条件のファイル名字数をフルパス名とする」)
◎ビューアで画像全体が表示されている時、ホイールボタンやShiftキーを押さなくても、マウスホイールの回転でページめくり出来るようになったので、操作がいっそう楽になりました 。実際に使ってみると、 他のマウスによる簡単操作(左右ボタンクリックで拡大縮小、ホイールボタンクリックによる等倍拡大、左ボタンドラッグによるスクロール等)との組み合わせで、もはや異次元の快適操作です!。
(ファイル管理の強力な検索機能で多彩な条件を付けてサブフォルダを含めて検索し、検索結果をプレビューウィンドウで表示させると、プレビューウィンドウのマウス操作で大量の画像ファイル・電子ブックを快速で連続ページめくりして閲覧出来ます。電子ブックは先頭ページだけでなく複数の電子ブックの全ページを連続表示出来ます。たぶん他のソフトでは出来ない芸当です。)

最新版(V3.59SP10)速報
◎オプションファイルをプログラム本体と同じフォルダだけでなく、ユーザー設定データのフォルダにも置けるようになりました。

最新版(V3.59SP9)速報
☆1秒でも2秒でも作業時間を短縮したい人のための、徹底改良をしました☆
[ファイル]メニューの「起動時に前回のファイルを開く」をオンに設定すると、常に終了時に開いていたファイルが記録され、次回起動した時に続きを読めるようになりました。ミニビューアや写真時計等の表示モード別に記録されます。
◎[設定]メニューの「ビューアの数字キーで評価を設定」(Shift+Ctrl+Nキー)をオンにすると、0〜5のキーで評価入力、7のキーで画像左回転、9のキーで画像右回転、8のキーでページ選択が行えるようになりました。(プレビューでは、6で保護。)
◎[ブック]メニューの「主要ウィンドウをすべて表示」(Shift+Ctrl+F8キー)で、目次・索引・コメントダイアログを一括して表示出来るようになりました。
◎[表示]メニューの「時計表示設定」→「時計非表示でも時報・アラーム有効」の設定が加わりました。その他の追加機能は最新版の更新情報を参照してください。

最新版(V3.59SP8)速報   細部まで磨き上げて、完成度アップ!
◎ファイル複写・移動で、比較を実行した後、複写・移動元のファイルを(一つだけ)選択すると、複写・移動先の同名ファイルが連動して選択されるようになりました。更新日時の相違等を容易に目視確認することが出来ます。

最新版(V3.59SP7)速報   エラー処理を強化したので安定度が向上しています!
◎ファイル名をリネームした時に、元のファイル名がコメントにOriginalFileNameとして保存されるようになりました。 タイムスタンプを変更した時も、元の更新日時と作成日時がOriginalFileTimeとして保存されます。
全てのファイルにコメントを付けて管理出来るAtFILEだから実現出来た機能です。
◎初回起動時(登録データが空の場合)に、ファイル管理のフォルダ登録とプログラム登録が自動的に行われるようになりました。


最新版(V3.59SP6)速報  さらに操作性に磨きをかけて、操作が楽々に!

◎保護(読み取り専用)ファイルも、評価の変更が可能になりました。
◎RAWとJPEGの同時記録ファイルの属性や評価が連動して変更出来るようになりました。デジカメのRAWモード撮影を多用するベテランユーザーにお薦めの機能です。

最新版(V3.59SP5)速報
◎マウスホイールの徹底活用で、操作性が劇的に向上しました(解説ページ)。
 ホイールボタンを押しながらホイールを回転すると、前後のページやファイルに切り替わります。ホイールボタンクリックでも多くの操作を実行出来ます。

◎5段階評価が標準機能になり簡単に入力出来るようになりました。ShiftとCtrlキーを押しながらマウスホイールを回転すると評価の値が増減出来ます。(
解説ページ)
◎ファイル一覧にコメントの項目データを表示出来、(Shift+Insertキーで)CSVファイルに保存して、Excelで集計出来るようになりました。もちろん項目値によるソート表示も可能です。
(解説ページ)

◎サウンド編集にローパスフィルターが付いて、音質が良くなりました。
◎ほとんどのダイアログが、タイトルバー以外の部分もドラッグしてウィンドウを移動出来るようになりました。
(タイトルバーがモニター画面の外に隠れてしまって、ウィンドウが動かせなくなるというトラブルで困る心配が無くなりました。)

 最新ニュース 最新版の更新情報も参照してください

電子ブックの販売に役立つ機能が追加されたV3.59が登場しました!
入力した暗号キーを保存出来るのでライセンスキーとして使えます。
暗号化した電子ブックの先頭の数ページを暗号化しないようにして、
ダウンロード販売時に、最初だけ立ち読み可能に出来ます。

V3.58SP5で、起動時の設定に写真時計が加わりました
これでお気に入りの写真をデスクトップに飾っておくと楽しいし、
時報とアラームの機能も併用すれば、実用的道具になります。

電子ブック化した写真集ならスライドショー機能も使えます
V3.59SP3では、時計がきれいな声でしゃべるようになりました
サンプル Jiho_08PM.wav かわいい子供の声も選択出来ます Jiho_00PM.wav
1分毎に音声で時刻をお知らせすることも出来ますから、音声時計としても使えます

さらにファイル管理画面の横幅が可変になり、時計も表示出来ます
V3.59SP5では、評価やタイトル等も表示出来るようになりました。
評価は、小数点以下も入力出来、2.5は★★☆で表示されます。


V3.58SP4では、起動・終了時や画面操作時に

楽しい効果音(遊び心満点?)が鳴るようになりました!

他の単体の時計ソフトを併用する場合と較べて、 時計機能が一体化されているおかげで、大量のファイルコピー中等の効果音が鳴っている最中に時報やアラームが鳴ると、作業中の効果音を一時停止(作業そのものは停止せず継続)して、時報・アラーム音が鳴り終えた後、作業中の効果音を再開する、という賢い動作をしますから、音が混じって聴き難くなる心配がありません。
名作の映画も、映画音楽無しでセリフだけにしたら、たぶん、つまらない作品になってしまいますね。
実際に使ってみると、ソフトも豊富な効果音が付くと、長時間の使用でも退屈しなくなります。
効果音付きに慣れた後、古い無音バージョンを使うと、貧弱なソフトに思えてしまいます。

(会社での仕事用には、音を出さないように設定するか、静かな音に変更することをお薦めします。)
サンプル 起動時の音:AppStart.WAV ファイルを開く時の音:AppFileOpen.WAV
ファイルを保護:AppFileProtectOn.WAV ファイルを隠す:AppFileHideOn.WAV
ファイル一覧表示を更新する時の音
大量のファイルコピー等、時間のかかる処理の音
(処理が完了した時だけ短時間鳴るのではなく、処理中鳴り続けているので、聞き逃しなし!)

V3.58SP3では、面白すぎる!オマケ機能の「サウンド編集」が加わり、
簡易シンセで時報・アラーム音を自由に編集出来るようになりました。
V3.59SP1で、ステレオモードが加わりさらに強力なツールになりました。
V3.59SP5で、ローパスフィルターが付いて、音質が良くなりました。


簡易シンセ!なのでリアルな楽器音は無理ですが、本格シンセのように難しくないので
誰でも簡単に、多彩な音色のアラーム音・効果音や音楽(和音も使えます)が作れます。
変調波形が豊富な上になめらかな曲線を階段状に変形することも出来るようにしたので、
使ってみて、開発者本人が驚くほど、多種多様な音色を合成出来るようになりました。
(ドレミファの音階ボタンでリアルタイムに設定音が再生されるので、試行錯誤が簡単)
編集用の独自形式ファイルと再生用のWAV形式ファイルが同時に作成されますから、
作成したWAVファイルを他のソフトで利用することも出来ます。
サンプル:ClockAlarm1.WAV ClockAlarm3.WAV ClockAlarm_siren.WAV
ClockJiho_dog.WAV ClockAlarm_neco.WAV ClockAlarm_musinone.WAV
 乱数音楽作成機能で遊ぶことも出来ます→ RandMusic1.WAV RandMusic2.WAV

宇宙人の声???(乱数でFM変調)→ RandVoice1.WAV  RandVoice2.WAV

 V3.58でWindows7/8に本格対応しました。
旧バージョン互換のクラシックUIとモダンUIの双方に対応しています。
(Windows2000では使用出来なくなりました)
さらにV3.58SP2で「システムカラー調整」機能が加わり、
Windows8の低コントラスト過ぎる画面問題も解決しました。
V3.58SP2以後用のシステムカラー設定データ SysColData1.zip
(使用方法は、AtFILEの使い方-ダイアログもカラー調整 を参照してください)

■新バージョンV3.59SP14の差分更新ファイルを公開しました。  (2016/12/25
 旧バージョンユーザーの方はサポートページで無料で最新版に更新出来ます。

■V3.58SP2のインストーラを更新しました。 (2014/08/15)
 インストール時に、調整済みのシステムカラーの設定データが登録されるようになりました。インストール直後は、Windows XPと同様な配色の設定になります。

AtFILEで作成した電子ブックの販売コーナーを開設しました。 (2012/07/07)
 
AtFILE eco を新発売しました。(AtFILE LEは販売を終了しました。)
 今はデジタルカメラが高画素化したために、印刷物の電子スクラップではイメージスキャナの代わりに使用出来ます。イメージスキャナを使用していないユーザーのために、AtFILEからスキャナ入力機能を省いたエコノミー版のAtFILE eco を用意しました。  (2010/02/08)

●関連ページ
 印刷用資料: AtFILEカタログ       
  
 エコノミー版:AtFILE eco 白黒専用版(フリー版有り!):ViewFast

  文学電子ブックサンプル
図書館 デジタル写真集サンプル休憩室

●ダウンロード(最新版) (右ボタンクリック→「対象をファイルに保存」でダウンロードしてください)
 AtFILE体験版 説明文
 AtFILEマニュアル(カラー版)      AtBookReaderで読めます。
 AtFILE ecoダウンロード版 説明文  30日間無料で試用出来ます。

●Vectorダウンロード (Vectorは更新が遅れるので、前バージョンの場合があります。) 
 Vector AtFILE体験版 ダウンロード
 Vector AtFILE eco ダウンロード
 Vector AtBookReader ダウンロード

機能比較
   ビューア・電子ブック作成  ファイル管理・検索  スキャナ入力
 AtFILE  ◎  ◎  ◎
 AtFILE eco  ◎  ◎  ×
 AtBookReader製品版  ◎  ×  ×
 AtBookReaderフリー版  ○ブックファイルのみ表示  ×  ×
 サウンド編集機能は、AtBookReaderフリー版 では使用出来ません。

 ■ AtFILEの基本構成

[ブック]メニューの「ウィンドウ配置の自動最適化」をオンにすると画面サイズに合わせた配置になります

Windows8で、モダン(フラットボタン)UI版を使用した場合の画面

Windows8は、標準設定では色が薄くて画面が見難いという困った問題がありますが、
AtFILEなら、「システムカラー調整」機能で、ダイアログを見易い色に変更出来ます

ビューア  詳しい説明

 AtFILEのメインウィンドウは、画像・電子ブックファイルのビューアです。他のプログラムからAtFILEを起動して画像・電子ブックファイルを表示することも出来ます。
 
カラー調整機能で目が疲れない色に調整出来ます。

スキャナ入力  詳しい説明

 AtFILEのスキャナ入力ダイアログは、スキャナの設定と保存ファイルの設定が統合されているので迅速に作業することが出来ます。
 
スキャナ入力した実際の画像をビューアで確認しながら、白レベルと黒レベルを調整出来るので、簡単に紙の薄汚れを消したり文字のかすれを防止したり出来ます。

電子ブックの構造  詳しい説明
 AtFILEのビューアは、文書・図面の電子ファイリングで一般的に使われているTIFF(MMR圧縮)マルチページ形式のファイルを高速・高画質で表示出来ます。 その上に、独自のABK形式電子ブックファイルを使用すれば目次や索引も作成・表示出来ます。一般的なCBZ形式電子ブックファイルも独自に機能を拡張して目次や索引を付加出来るようになっています。 白黒専用ソフトViewFastの電子ブックVFB形式にも対応しています。
 AtFILEの電子ブックは、WebサイトのHTML形式のファイルと同様に、各ページの画像ファイルを独立したまま、それらをまとめるABX形式のインデックスファイルを作成する方法と、1つのABK形式のブックファイルに全データを格納する方法の両方が使えます。電子ブックの編集作業はABX形式で行い、完成したらABK(かCBZ)形式に変換します。
 各ページのコメントや目次の内容は、各ページの画像ファイルに対応したコメントファイルに格納されます。コメントファイルは画像ファイルのファイル名の後に、.()を追加した2重拡張子のファイル名になります。
例、Book1.ABX Book1.ABX.() Page1.JPG Page1.JPG.() Page2.JPG Page2.JPG.() ・・・
 AtFILEのビューアは、インデックスファイルは1つしか開けませんが、ブックファイルやTIFFマルチページファイル(と通常の画像ファイル)は複数開いて連続してページ送りして見ることが出来ます。電子ブックを作成しない場合でも、インデックスファイルを作成しておけば、次回同じ 組み合わせのファイルを簡単に開いて見ることが出来ます。
 
AtFILEの電子ブックは、本文は画像ファイルで、検索データはテキストファイル形式のコメントファイルで、記録する単純明快で実用的な方式なので、JISコードやUNICODEに無い古い漢字が使われた古書も問題なく電子ブック化出来、ビューアの表示も高速で軽快です。記録メディアが大容量化し通信回線が高速化した今日では、複雑なXML記述の電子ブック(ABK形式よりもファイルサイズは小さくなりますが)の規格化で足りない機能の追加に延々と時間をかけるより、AtFILEの電子ブックの方式で今すぐ既存の書籍の電子ブック化を推進した方が、電子ブックの普及が早くなります。(図書館に収録のneko.VFB 393頁で19,777KB、CD一枚に30冊ぐらい入ります。)

プレビュー  詳しい説明

 ファイル管理ダイアログでファイルを開く前に、プレビュー画面で内容を確認することが出来ます。 クリックして選択したファイルがプレビュー画面に表示されます。
 プレビュー画面は一つしか表示されません。
 
AtFILEのプレビュー画面は簡易的なものではなく、本体のビューアと同等の機能を持っているので、電子ブックファイルも全ページを見ることが出来ます。

ファイル管理 詳しい説明

 AtFILEのファイル管理ダイアログはモードレスダイアログなので、ビューアと同時に操作出来ます。
 
しかも、AtFILEをファイラーモードで起動するとビューアを表示せずにファイル管理機能だけ使用する(ファイル管理ソフトとして使用する)ことが出来ます。
 ファイルを右ボタンクリックすると、ビューアで開かれて表示されます。 開いたファイルはアイコンの形で判別出来ます。開いたファイルを右ボタンクリックすると閉じます。

縁無し写真表示

 ファイル管理ダイアログで 画像ファイルをダブルクリックすると縁無し写真モードで表示されます。プレビューと違って、別のファイルをダブルクリックすると別の縁無し写真が表示されるので、モニター画面に並べて 表示することが出来、写真だけなので場所も節約出来ます。

変身するファイル管理ダイアログ

 ファイル管理ダイアログの形は、モニター画面のサイズに応じて4種類(縦横2種類×サイズ2種類)に変更することが出来ます。高解像度モニターでは、縦長にしたファイル管理ダイアログとビューアを並べて表示出来ます。

 縁無し写真は、シンプルすぎてファイル名が確認出来ないのが不便、という場合は、他の表示形式に変更することも出来ます。上部か下部に時計も表示出来ます。

ウィンドウ枠付き、時計表示(下)

 
 →続き
 

フレーム付き、時計表示(上)

プレビューの機能
 AtFILEのビューアは、ファイル管理で開いたファイルを全て表示します。一方、AtFILEのプレビューはファイル管理で最後に選択したファイルを一つだけ表示します。例外的にインデックスファイルをプレビュー画面に表示した場合は、インデックスファイルに登録された複数の画像ファイルがプレビューに表示されることになります。
 
プレビュー画面を表示しておくと、ファイルをクリックするかカーソルキーで選択すると直ぐに画像が表示されるので迅速に確認することが出来ます。また、AtFILEのビューアは、ファイル管理ダイアログと重なると背後に隠れますが、プレビュー画面は独立したプログラムとして起動されるので、ファイル管理ダイアログの前面に表示することが出来ます。 ノートパソコンの狭い画面でプレビュー画面とファイル管理ダイアログが重なっている場合でも、「プレビューウィンドウを最前面に表示」の設定をオフにすれば、Pauseキーでプレビュー画面とファイル管理ダイアログを交互に切り替えて前面に表示することが出来ます。
 プレビュー画面とファイル管理ダイアログは密接に連動していて、プレビュー画面のボタンやPageUp/PageDownキーの操作でも 、ファイル管理のファイルの前後選択を行うことが出来ます。AtFILEのプレビュー画面はファイル管理画面で細かく表示ファイルを制限して限定したファイルだけが対象になり、
検索機能を使えばサブフォルダ内のファイルも連続してプレビュー画面で見ることが出来ます。大量のファイルを管理する場合でも迅速に探せます。
コメントファイルの機能
 コメント編集機能は、ビューアとファイル管理の双方で使えます。ファイル管理では画像ファイルと電子ブック以外の任意のファイルにもコメントを記入出来ます。
 マルチページ形式の画像ファイルでは、コメントファイルにファイル全体に対するコメントと各ページの画像に対するコメントの両方が書き込めます。ファイル全体に対するコメントはファイル管理で、各ページのコメントはビューアで書き込みます。
 データベースにまとめてコメントを保存するソフトでは、画像ファイルをコピーするとコメントが付属してきませんが、
AtFILEでは、画像ファイルをコピーすると自動的にコメントファイルも一緒にコピーされるので管理が楽です。JPEGファイルのExif情報のようにデータファイルに特殊なフォーマットで埋め込まれた情報は、検索する場合ファイルの解析に時間がかかりますが、AtFILEのコメントファイルは単純なテキストファイル形式なので高速で検索出来ます。
ファイル属性の活用と3段階評価整理法
 写真管理ソフトで5段階評価を付ける機能が良く使われていますが、AtFILEのコメント機能とコメント検索機能を活用すれば5段階でも100点満点でも自由な形で評価を付けることが出来ます(評価:>=70や評価:==40~60のような条件で検索出来ます)。
 しかし、評価は相対的なものなので、個々の写真を見ながら5段階評価を付けるのは難しいです。2段階あるいは3段階の評価なら容易です。そして、
2〜3段階の評価なら、コメント機能を使わなくても、保護ファイル(アイコンが赤色の枠で表示)と隠しファイル(アイコンが水色の枠で表示)のファイル属性を活用して効率的に評価付け出来ます。
 
しかも、保護ファイルだけを選択(Shift+[全て選択])したり、保護ファイルだけを表示(Shift+[全て表示])したりすることが簡単に出来るので、後で評価別のサブフォルダに分類移動するのも簡単です。

 
本棚が満杯の書籍を自炊するなら、断然AtFILE!

 複雑な内部構造のPDFよりも、JPG等の画像ファイルをそのまま格納するCBZ形式の電子ブックの方が画質が良くて、表示も高速と言われています。CBZ形式は目次が付けられないとお悩みの方が多いですが、AtFILEなら目次も索引も各ページのコメントも付けられます。ビューアの表示品質も操作性も優れています。
 
CBZ形式は、ファイルサイズが4GB未満の制限が有りますが、独自のABK形式なら4GB以上のファイルサイズにも対応します。数巻に分かれた電子ブックをまとめて開いて連続してページめくりして読むことさえ出来ます。白黒の書籍なら、高圧縮率のMMR圧縮に対応しているABK形式の方が、JPG圧縮のCBZ形式よりファイルサイズが小さくなります。
 片面用のADFを装備したスキャナでの両面原稿のスキャンを簡単にするための機能も充実しています。文字がかすれないようにきれいにスキャンする機能も充実しています。

理想のファイル管理ソフトをお探しなら、断然AtFILE!

 世の中には単純に機能の多さを誇るファイル管理ソフトやリネームソフトはたくさんあります。でも、そのほとんどは、コメント付きのファイル管理やコメントによる高度な検索機能までは装備していません。
 
AtFILEは、コメント付きのファイル管理やコメントによる高度な検索機能を装備しながら、一括リネームやファイル比較、さらにファイル暗号化や完全消去等、重要な機能のほとんどを統合しています。他のソフトには見当たらない便利な機能もあります。
 機能の豊富さだけでなく、パソコンの作業で最も多く使われるであろうファイル管理作業を効率良くするために、操作性の向上にも細部まで徹底的な改良が重ねられています。
メニューの中を探さなくても、慎重に配置された独立ボタンで直ぐに操作出来ます。一部のボタンやパーツは状況に応じて機能を切り替えることで、ファイル管理画面の肥大化を防止しています。

ファイル管理と画像・電子ブックビューア機能だけ必要な方は、 AtFILE ecoがお勧めです

■ AtFILEの主要機能

<ビューア>
画像ファイルの表示───┬─ 単ページ形式─── TIFF,BMP,PNG,JPG,GIF
            └─
マルチページ形式─ TIFF,MH(白黒)
電子ブックの表示・作成─┬─ 一般形式───── CBZ(4GB未満)
│           └─ 独自形式┬単独ファイル方式─ VFB(白黒),
ABK(白黒/カラー 4GB以上可)
│                  └分離ファイル方式─ VFX(白黒),ABX(白黒/カラー)
├ コメントの表示・作成── 目次と索引のデータもコメントに保存されます
目次の表示・作成
索引の表示・作成
├ ページ選択─────── 選択頁へのジャンプ、選択頁印刷、選択頁ファイル変換
暗号化───────── ページ単位に暗号化されるので、高速表示可能
└ 既読ページの自動記録

ウィンドウ表示モード─── 通常表示、全画面表示、縁無し写真表示、miniViewer
画像表示モード────── 通常表示、影付きフレーム、立体フレーム
フレーム部への文字表示── ファイル名、タイトル、更新日時、ページ番号
マウス操作──────── モード切換えなしで、拡大縮小・スクロール・ページ移動が可能
キー操作───────── 拡大縮小・スクロール・ページ移動等ほとんどの機能がキー操作で可能
カラー調整──────┬─ 白黒/グレースケール画像の文字色と背景色とコントラストを調整可能
           └─ 視覚障害者用の白黒反転表示が可能
画像処理───────┬─ 回転(90度単位)、左右反転、上下反転、白黒反転
           └─ コメントファイルに自動記録されます
ファイル変換─────── 圧縮形式の変換、マルチページ形式への変換

印刷─────────── 全頁印刷、選択頁印刷、現頁印刷、現画面印刷
コピー────────── スキャナ入力した画像を直接印刷
FAX送信/電話呼び出し
スライドショー────── スライドショーバーで速度調整可能(0.1秒〜100秒)
時計表示───────┬─ 時計に同期したスライドショーも可能
           └─ 時報、アラーム(5個)
壁紙作成───────── 全画面表示と併用すると、使用中のモニターに合う壁紙を簡単作成可能
壁紙チェンジャー
 
<スキャナ入力>
スキャナの設定
├ 詳細設定オン── スキャナドライバ(TWAIN規格)の設定画面が表示されます
├ 詳細設定オフ── スキャナドライバの設定画面は表示されません
│ ├ カラーモード── 白黒、グレー(16)、グレー(256)、カラー
│ ├ 給紙方法──── 原稿台、ADF
│ ├ 原稿サイズ─── 標準用紙サイズからの選択、任意サイズの設定
│ ├ 原稿方向──── 縦、横
│ ├
90度回転──── スキャナ入力時に画像を90度回転可能
│ ├ 余白────── 原稿の周囲の余白をカット
│ ├ 解像度───── 設定範囲はスキャナに依存
│ ├ ハーフトーン── 白黒モードで写真をスキャンする時に使用
│ ├ 明度────── スキャナ機種によっては詳細設定オンでないと調整出来ない
│ └ ズーム───── スキャナ機種によっては詳細設定オンでないと調整出来ない
閾値調整────── 白黒モードで、スキャンした画像を調整
レベル調整───── グレー、カラーモードで、スキャンした画像を調整
│           (
ビューアで実際の画像を見ながら調整出来るので正確に調整出来ます)
1/2DPI─────── 保存データの2倍の解像度でスキャンして半分の解像度に縮小
│           (
細かい文字や細い線がかすれることのないようにスキャン出来ます)
├ 連続──────── 複数の原稿をスキャンする時にオンに設定します
│            (ファイル名の番号付加と併用します)
└ マルチページ──── スキャナ入力した画像をTIFFマルチページ形式に変換します

保存ファイルの設定
├ フォルダ選択──── フォルダーツリーからの選択と、登録済みフォルダからの選択
├ フォルダ作成──── フォルダ作成ボタンによる作成と、フォルダ名の直接入力による作成
├ ファイル名───── ファイル名の先頭部分を設定
├ 番号付加────── ファイル名の後半の連番号を設定
├ 逆順──────── オンにすると連番号がカウントダウン動作します
├ A(表)B(裏)───── ファイル名の末尾に付けると、原稿の表と裏を区別出来ます。
└ ファイル形式──── .TIF .BMP .PNG .JPG カラーモードに応じた自動設定も可能
<ファイル管理>
検索─┬─ ファイル名検索── ワイルドカード使用可
│  └─
コメント検索─── AND/ORによる組み合わせ、項目値の大小比較
├ サブフォルダレベル指定── 現フォルダ、1〜5レベル、全サブフォルダ
├ 1ファイル検索 ────── 検索対象が1つしか存在しない場合、迅速に検索を完了出来ます
├ 全ドライブ検索
検索結果に対する処理─── プレビュー、複写・移動・比較、削除、リネーム、属性変更
               Deleteキー:選択ファイルをリストから除去(削除されない)
               Alt+Deleteキー:選択ファイルを削除
表示・検索ファイル制限 ─── 検索しない場合でも、ファイル一覧表示に適用されます
├ 日時 ──────── 更新日時、作成日時、参照日時のいずれかで設定
│            日付の範囲指定と同時に時間帯の範囲指定が可能
├ ファイル名字数 ─── 長いファイル名や、短いファイル名のファイルを探せます
└ サイズ ─────── ファイルサイズの大きいファイルや小さいファイルを探せます
  (3つの条件は組み合わせて適用出来ます)
日付一覧表示────── ファイル一覧表示あるいは検索結果のファイルの日付の一覧表示
│           
表示・検索ファイル制限の日時をここから選択して設定出来ます
└ 表示形式 ────── 年月日、年月、年

コメント表示・作成 ───── 画像ファイルだけでなく全てのファイルにコメントを記入出来ます
               JPGファイルは、Exif情報が自動的にコメントに取りこまれます
               コメントファイルは通常非表示で、自動的に複写・移動・削除されます
プログラム登録・起動 ──── 良く利用するプログラムを登録しておくと簡単に起動出来ます
               (ファイルをクリックして選択→プログラムを右ボタンクリック)

フォルダ登録・登録フォルダ選択
フォルダ履歴─────── 最近参照したフォルダを9個まで自動登録
├ 登録ボタンによる登録─┬─ 通常の登録───── フォルダ名が記録されます
│            └─
複写・移動中の登録─ 複写・移動命令が記録されます
├ MEM1,MEM2,GTO1,GTO2 ─── 2つのメモリに、2か所のフォルダを一時記憶出来ます
└ BACK─────────── 直前のフォルダに戻ります。
               (複写・移動終了後に複写・移動元と複写・移動先を参照出来ます)
フォルダ作成 ──── フォルダ名を直接入力するだけで多階層のフォルダを一度に作成出来ます
フォルダ削除 ──── フォルダ内のファイル数やサブフォルダ数の確認画面が表示され
            安全に削除出来ます。
フォルダ複写・移動 ┬ 基本操作── [フォルダ複写先]ボタン→複写先選択→[複写実行]ボタン
│         │       [フォルダ移動先]ボタン→移動先選択→[移動実行]ボタン
│         ├ 短縮操作1─ 複写元フォルダ選択→複写先をCtrlキー+右ボタンクリック
│         │        (移動はShiftキーを押しながら)
│         └ 短縮操作2─
複写元フォルダ選択→複写先を右ボタンクリック
│                  →メニューから[フォルダ複写][フォルダ移動]ボタン
フォルダ構造のみ複写 ───── ファイルをサブフォルダに分類移動する時に役立ちます
├ 保護(ReadOnly)属性を解除する ─ CDからのコピーの時に役立ちます
サブフォルダに移動したファイルを同期 重複ファイルの発生を防止します

ファイル複写・移動 ┬ 基本操作── [ファイル複写先]ボタン→複写先選択→[複写実行]ボタン
│         │       [ファイル移動先]ボタン→移動先選択→[移動実行]ボタン
│         ├ 短縮操作1─ 複写元ファイル選択→複写先をCtrlキー+右ボタンクリック
│         │        (移動はShiftキーを押しながら)
│         └ 短縮操作2─
複写元ファイル選択→複写先を右ボタンクリック
│                  →メニューから[ファイル複写][ファイル移動]ボタン
├ 比較無し
ファイル比較 ┬ ファイル一覧でファイル選択
│ │     └
検索結果でファイル選択 *.*で検索した場合フォルダ比較機能として使用出来ます
│ │       ├─ フォルダ付オン─── 複写・移動元と同じサブフォルダに複写・移動
│ │       └─ フォルダ付オフ─── 複写・移動元のサブフォルダのファイルも全て
│ │                  複写・移動先の1箇所にまとめて複写・移動
│ ├─────── ファイル名・更新日時・ファイルサイズの比較
│ ├───────
ファイルベリファイ
│ └───────
ファイルリードチェック
ファイル複写・移動(1ファイル選択)時に同名ファイルを連動する
リネーム ──── 複写・移動と同時にリネームを実行出来ます

ファイル削除──┬─ 通常の削除 ─── ファイル復元ソフトで復元出来る可能性があります
        └─
完全消去 ──── ファイル復元ソフトで復元出来ません
ファイル暗号化─── 100行までの長大な平文の暗号キーが使用出来、
│          行数分の
多重暗号化が行われるので、解読される危険性はほぼありません
元の暗号キーで再暗号化── 暗号解除して参照した後、暗号キーを再入力する必要なく
               元の暗号キーで再暗号化出来ます。
               誤って異なる暗号キーになるミスを防止出来ます。
ファイル属性変更
├ 保護 ──── 保護属性(ReadOnly)を設定/解除します(保護ファイルは赤色アイコン表示)
└ 隠す ──── 隠し属性(Hidden)を設定/解除します(隠しファイルは水色アイコン表示)
         隠しファイルを表示しない設定の時、[隠す]ボタンでファイルを隠せます
 
リネーム
├ 文字列置換 ───── 通常の置換、大文字へ変換、小文字へ変換
│ └
自動設定 ──── フォルダ名を元に自動設定します(デジタルカメラ撮影データ用)
├ 番号変更 ────── 先頭文字列、番号(桁数、増分、逆順)、末尾文字列を設定
│ ├ 桁数のみ変更 ── 番号の数値はそのままで、桁数のみ揃えることが出来ます
│ └
自動設定 ──── 複写・移動先の最後の番号のファイルの次の番号から開始に設定します
└ タイムスタンプ変更 ─ 更新日時、作成日時、参照日時
  └ 同名ファイルからコピー ── 一括ファイル変換した時に、元のファイルと同じ日時に戻す

フォルダ一覧表示──── ディスクの全容量、空き容量も表示
└ 隠しフォルダ表示 ─── 通常は表示されない隠しフォルダを表示することが出来ます

ファイル一覧表示──── 選択ファイル数・サイズ/表示ファイル数・サイズ/全ファイル数も表示
├ ソート順 ────── 名前順(拡張子順、属性順)、日付順、最新順、サイズ順に切換え可能
│            (検索結果では、フォルダ順とフォルダ階層順が追加)
ファイルサイズ単位 byte、KB、MB、GBに切換え可能
├ タイムスタンプ表示 ─ 更新日時、作成日時、参照日時に切換え可能
名前編集許可 ──── オフにするとファイルクリック時に、ファイル名変更モードになるのを防止
├ 隠しファイル表示 ─── 通常は表示されない隠しファイルを表示することが出来ます
├ コメントファイル表示 ─ 通常は表示されないコメントファイルを表示することが出来ます
├ 保護ファイルのみ表示 ─ Shiftキーを押しながら[全て表示]ボタンをクリック
├ 隠しファイルのみ表示 ─ Ctrlキーを押しながら[全て表示]ボタンをクリック
├ 通常ファイルのみ表示 ─ Altキーを押しながら[全て表示]ボタンをクリック
画像ファイルの表示 ビューアで開く:右ボタンクリック
           ├
縁無し写真で表示:ダブルクリック
           └
プレビューで表示:[プレビュー]ボタンをクリック
                     プレビュー画面が表示された後は、マウスクリックのみ

 ☆ドラッグ&ドロップより安全で楽なクリック&クリック方式☆
 AtFILEのファイル管理ではWindowsで一般的なドラッグ&ドロップによる操作は使用出来ません。代わりに独創的なクリック&クリック方式を使います。最初は新しい操作方法を習得する必要がありますが、慣れればドラッグ&ドロップ方式よりも遥かに快適です。
 ドラッグ&ドロップ方式は操作が直感的なので覚えるのが楽、という利点がありますが、マウスのボタンを押し続けるのに疲れて、予定外の場所にファイルやフォルダを落としてしまい、迷子になってしまうということが時々起こります。それどころか、あまりにも簡単に移動が実行されるので、フォルダの選択中に予期せぬドラッグ操作をしてしまって、フォルダを移動するつもりがないのに、フォルダがどこかに移動してしまっていて見つからないということさえ起こります。初心者だけでなくベテランユーザーでもたまにミスをします。
 AtFILEのクリック&クリック方式では、そんなミスを防止出来ます。クリック&クリック方式の基本的なファイル移動操作では、次のように1ステップずつ確認しながら、確実に目的の場所に移動します。
1、移動元のファイルをクリックして選択
2、[ファイル移動先]ボタンをクリック
3、移動先のフォルダをクリックして選択(ここで[比較]ボタンで移動先とファイル比較が可能)
4、[移動実行]ボタンをクリック(代わりに[リネーム]ボタンでリネームを同時に実行することも可能)
5、[移動終了]ボタン(または[戻る]ボタン)をクリック
 なんだか手間がかかりそうと思われそうですが、実際は、移動先のフォルダを右ボタンクリックすれば[移動実行]ボタンをクリックする手間を省いて、移動が実行されます。最後に[移動終了]ボタンをクリックするステップがあるのは、[戻る]ボタンで移動元のフォルダに戻ることが出来るようにしたためです。 それから[移動終了]/[戻る]ボタンで完了する前なら、[UNDO]ボタンで元に戻せます。
 オマケに[移動終了]/[戻る]ボタンで完了した後でも、[BACK]ボタンをクリックすると 、移動元/移動先のフォルダに戻ることが出来るという便利な機能もあります。
 初期のクリック&クリック方式によるファイル複写・移動はこの方式のみでしたが、今ではもっと簡単な短縮操作が可能になっています。
1、移動元のファイルをクリックして選択
2、移動先のフォルダを、Shiftキーを押しながら右ボタンクリック
  (ついでにAltキーも同時に押すと、移動先のフォルダが開きます)
 これだけでOK。ドラッグ&ドロップ方式でも複写と移動の区別を確実にするためにはCtrlキーかShiftキーを押しながら操作する必要がありますから、操作の手間は変わりません。マウスのボタンを押し続ける必要の無い分、クリック&クリック方式の方が楽です。
 マウスだけで操作したいという場合は、
1、移動元のファイルをクリックして選択
2、移動先のフォルダを、右ボタンクリック
3、表示されたメニューから[ファイル移動]をクリック
 これでOK。
 WindowsのExplorerでも、メニューの切り取りと貼り付けを使えば似たような操作が出来ますが、AtFILEより手間がかかってしまいますね。しかもAtFILEにある比較やリネーム等の高等機能が使えません。



◆そもそも電子ファイリングソフトとは??

 最初の頃非常に高価だったイメージスキャナも安価になり、フィルムカメラがデジタルカメラに変わったので、画像編集(フォトレタッチ)ソフトや画像管理(写真アルバム)ソフトの普及率が高くなりました。しかし文書をスキャナ入力して保存・管理する場合、写真を対象とした通常の画像編集ソフトや画像管理ソフトでは、実用になりません
 写真データは、通常フルカラー画像に適したJPEG形式で圧縮・保存されますが、文書データは、通常白黒2値画像(
データサイズがフルカラーの24分の1!。通常の画像編集ソフトや画像管理ソフトではこのTIFFマルチページ形式のファイルを取り扱うことが出来ません。。電子ファイリングソフトは文書データの保管が主目的なので、JPEG形式だけでなく、MMR圧縮のTIFFマルチページ形式も取り扱うことが出来ます
 さらに、電子ファイリングソフトは、保存したデータに詳しいコメント(説明文)を記入したり、コメント内容による高度な検索を行う機能が備わっています。
 
詳しくは、電子ファイリングの基礎知識 を参照してください。

◆AtFILE以外のソフトではダメなの?

 一般的な電子ファイリングソフトは、 写真や文書の画像ファイルの管理に特化した機能になっていますが、AtFILEは画像ファイルだけでなく、全てのファイルにコメントを記入して管理出来る汎用ファイル管理機能を持っています
 一般的な電子ファイリングソフトは、TIFFマルチページ形式で画像を格納し、コメント文は別途データベースに格納しますから、データを外部に配布するときに不便です。
AtFILEは画像とコメントを一体化し、さらに目次と索引を加えた電子ブックファイルを作成出来ますから、簡単にデータを配布出来ます


◆電子ブックは古い漢字が使えない?

AtFILEは後者の文書画像を格納する方式なので、どんな漢字やフォントが使用されていても、そのまま電子ブック化出来ます。文字コードを格納する方式よりファイルサイズが大きくなりますが、今では一般的に使われているCDやDVDの容量が十分大きいので問題ありません。。

◆ドラッグ&ドロップは便利だが失敗の元?

 電子ファイリングソフトに限らずWindowsの一般のソフトでは、 ファイルやフォルダの複写・移動にドラッグ&ドロップ操作を使用します。しかし、簡単そうなドラッグ&ドロップ操作も頻繁に使用していると、移動途中で疲れてボタンを離してしまい別の場所に落っことしてしまったり、選択のためにクリックしたときにマウスが動いてファイルの複製が勝手に出来ていたりして、失敗が多くなります。複写と移動を間違えるミスも多発しますし、有るはずの場所にファイルやフォルダが見つからなくて探さなければならないときは、ドラッグ&ドロップ操作のミスが原因の場合が多いのです。
 AtFILEのファイル管理は 、誤操作の元になるドラッグ&ドロップを排除して、複写・移動独立ボタンで安全確実な操作が出来るようになってます
 しかも、どうしてもドラッグ&ドロップ操作が必要な場合は、「エクスプローラ」ボタンで、AtFILEで選択したフォルダをWindowsのExplorerで開くことが出来る親切設計です。おまけに「コマンド」ボタンで、DOSウィンドウを表示してコマンド入力することも出来ます。

◆デジタルデータは盗まれ易いのでは?

 電子ファイリングを行うと、1台のパソコンの中に大量の文書を格納することが出来ますから、盗難時の被害が大きくなります。しかし、AtFILE は、総当たり攻撃による解読がほぼ不可能な、最大100行の暗号キーによる独自の高速なファイル暗号化機能を備えていますので安全です。暗号キーに通常の文章が使えるので、暗号キーを覚えておくのも楽です。
 パソコンのファイルは、通常のファイル消去を行ってもファイル復元ソフトで内容を読める可能性があります。パソコンを廃棄する場合、重要なファイルは復元不能な完全消去を行う必要があります。
単独で販売されている高価な完全消去ソフトを購入しなくても、ファイル管理にAtFILEを使えばファイルの完全消去が可能です

◆パソコン画面では字が読み難いのでは?

 文書を電子ファイリング すると、文字をパソコン画面で読むことになり、印刷物より読み難くなりがちです。一般的なソフトでは画面上の文字は輪郭がギザギザになりますが、AtFILEは高解像度でスキャナ入力した文書画像を多階調表示でなめらかに縮小表示しますから、輪郭がスムーズなきれいな文字で表示されます
 一般的な電子ファイリングソフトは、白黒モードでスキャナ入力した文書画像は、白黒(真っ白な背景に真っ黒の文字)でしか表示されませんので、目が疲れます。
なんとAtFILEは、白黒の文書画像の文字色と背景色(紙の色)を自由に調整することが出来、目が疲れない色で表示出来ます

◆スキャナ入力に手間がかかるのでは?

  ご安心ください、AtFILEは速くきれいにスキャナ入力するための機能が充実しています。通常の画像編集(フォトレタッチ)ソフトでは、スキャナ入力したデータは一旦メモリに保存され、後で名前を付けて保存する必要がありますから、ADF(自動原稿給紙装置)で連続して取り込むと、途中でメモリ不足で止まってしまいます。
AtFILEなら、最初にファイル名を設定して、1ページ読み込む度に自動的にファイルに保存されますから、大量の文書や写真を自動的に連続してスキャナ入力することが出来ます
 一般的な電子ファイリングソフトでは、スキャナ入力時に文字がかすれないように適正な明度・コントラストに調整するのが難しいのですが、
AtFILEなら、読み込んだ実際の画像で結果を確認しながら調整することが出来るので、簡単に最適な明度・コントラストに調整出来ます

◆他のソフトのデータを利用出来ますか?

 電子ファイリングソフトで業界標準として使われているTIFF(圧縮無し/G4圧縮)形式やデジタルカメラで標準的に使われているJPEG形式の画像ファイルであれば、そのままAtFILEで利用出来ます。 AtFILEの電子ブックは、 ABK(カラー)またはVFB(白黒)形式で、PDFとは互換性がありません。
 一般的な電子ファイリングソフトは、外部のデータをデータベースに登録するためのインポート操作を必要としますが、AtFILEではデータベースを使用しないのでインポート操作は必要有りません。既に階層フォルダに整理されているデータファイルであれば、移動することなく、その場でコメントを記入して管理することが出来ます。
 AtFILEの内蔵ビューアで表示出来ないデータは、外部プログラムを呼び出して表示することが出来ます。AtFILEのファイル管理機能自体は、画像ファイルだけでなく全てのファイルにコメントを記入して、複写・移動・削除等の操作を行うことが出来ます。従ってワープロソフト等のデータファイルも、AtFILEで管理することが出来ます。データファイルの種類による制約は、内蔵ビューアで表示出来るか、出来ないかの違いだけです。
 一般的な電子ファイリングソフトは、バージョンアップや他社ソフトへの変更でデータベースの構造が変わり、以前の電子ファイリングデータの移行に大変な費用と手間がかかる場合があります。AtFILEなら、コメントファイルやインデックスファイルが単純な構造のテキストファイルなので、バージョンアップ後の互換性に問題は無く、他社ソフトに移行する場合でも、データベースへ登録するソフトの開発は容易です。

◆お勧めのユーザー層は?

  AtFILEは、検索時にデータベースを使用しないので、100万人以上の顧客を抱えている大企業の顧客リストの管理のような用途には適していません。本格的な大企業向けの電子ファイリングソフトは非常に高価ですが、AtFILEは低価格であり、中小企業や家庭での電子ファイリングに適した快適な機能を提供します
 大企業においても、電子ファイリング文書の閲覧用のビューアは低価格で高画質なソフトが求められますので、ビューア機能のみのAtBookReaderがお勧めです(白黒専用ビューアViewFastReaderも好評です)。研究開発部門の資料整理用としてもAtFILEはお勧めです。
 
ビューアの文字の読み易さが、ずば抜けて優れているので、電子出版用としても適しています

◆どんな用途に使えるのでしょう?

1、家庭での電子スクラップ
 雑誌や新聞の切抜きをスクラップブックに保存すると、保管スペースが多く必要になるだけでなく、後で必要な記事を探すのが大変です。 AtFILEを使うと簡単に雑誌や新聞の記事を保存することが出来て、コメント文を記入しておけば検索も簡単です。

2、会社での資料整理・配布
 コンピュータ時代に、資料を複写機でコピーして保管したり、配布したりするのは紙の無駄使いです。コンピュータ時代になって逆にOA用紙の増加で紙の消費量が増えたというのは、笑えない現実です。安価になったイメージスキャナと AtFILEを大量導入すると、社員の誰もが手軽に資料を電子ファイリングして保管・配布することが出来ますから、コピー用紙の消費量が激減します。
 また、AtFILEはADF(自動原稿給紙装置)に対応していますから、業務用イメージスキャナやパソコンに接続されたデジタル複写機を利用することが出来ます。

3、FAXの代用
  AtFILEはFAX送信機能を内蔵しています。しかし、電子メールが普及した今日では、FAXの代わりに、画像データファイルを電子メールの添付ファイルとして送る方が能率的です。FAXはファインモードで解像度が約200DPIと劣っているので小さな文字は読み難いという欠点があります。また、電話回線のノイズで画像が乱れることもあります。 AtFILEで作成した文書イメージファイルなら300DPI以上の高解像度で送れます。受信側でも印刷せずにAtFILEの高性能ビューアで楽に読むことが出来ますから紙の消費も削減出来ます。電子メールでは、通信エラーは自動的に訂正されるので画像にノイズが入ることもありません。

4、学校や研修会でのプレゼンテーション
 従来のOHPに代わって、投射型ディスプレイとパソコンを使ってプレゼンテーションをする機会が増えています。今まではPowerPoint等のプレゼンテーション専用ソフトが使われることが多かったのですが、 AtFILEの高性能ビューアを活用すると、(モニター画面ではなく)印刷用紙に合わせて作成した電子ファイリング文書を、そのままプレゼンテーション資料として活用することが出来ます。
 AtFILEの「枠内拡大縮小モード(ワンタッチズーム機能)」では、ページ全体を表示した画面に長方形の枠を表示して、その枠の中を画面全体に拡大表示した画面と、元の画面を瞬時に交互に切り替えて表示することが出来ます。画面単位に分割して編集した資料を作成しなくても、ビューアで文書の一部を自由に画面全体に拡大表示出来ます。従って、プレゼンテーションに使用した資料をそのまま印刷して配布することも、あるいは電子ブックとしてCD-R等で配布することも出来ます。

5、 デジタルカメラの写真整理
 一般的な写真アルバムソフトでは、フォルダ内のファイルをそのまま閲覧するか、アルバム(簡易なデータベース)を作成した後アルバムに登録したファイルだけ閲覧する方法が使われています。アルバムに登録する方法でも、登録データを格納したファイルがどこに有るかは解らない場合が多く、整理した写真を他のドライブやメディアに複写・移動するだけでも大変で、融通が利きません。
 AtFILEなら、複数の画像ファイルを登録したインデックスファイルが作成出来て、ファイル管理画面で画像ファイルと一緒にインデックスファイルが表示されますから、複写・移動も簡単です。さらに複数の写真を1つのブックファイルにまとめることも、ブックファイルを分解して別々の写真に戻すことも出来ます。

6、電子出版への利用
 従来の電子ブック(電子書籍、電子本)は、ビューアを無料で配布する代わり、電子ブックの作成ソフトが高価でした。 AtFILEの場合は、電子ブック作成機能を持つAtFILE自体が安価ですから、個人でも気軽に電子ブックを作成することが出来ます。
 AtFILEで作成した電子ブックは、無料の電子ブックビューア(AtBookReader)で読めますから、有料の電子ブックを販売する場合でも読者はAtFILEを購入する必要がありません。

7、ファイラーとしての活用
 AtFILEを /FILER オプションを付けて起動すると、ビューアを隠してファイル管理画面だけを表示することが出来ます。
 コメントファイルは、画像ファイルだけでなく、全てのファイルに対して付加することが出来ますから、ファイル管理画面を汎用のファイラーとして活用することが出来ます。ファイル名からは用途の解り難いプログラムファイル等もコメント文を記入しておくと、後で意味不明になる心配がありません。
 パソコンを操作する時間のうち、ファイルを探す時間が結構多くの割合を占めます。Windows標準のExplorerは、検索機能を持っていますが操作性が良くありません。 AtFILEのファイル管理画面では検索機能も有りますが、通常のファイル一覧表示でも、検索機能の表示ファイル制限条件と同じ条件(ワイルドカードによるファイルの拡張子の指定や、タイムスタンプによる日付範囲の指定等)が適用されるので、必要なファイルだけ表示することが出来ます。しかも、隠しファイルや隠しフォルダの表示のオン・オフや属性の変更も専用ボタンをクリックするだけで簡単に操作出来ます。これらの機能を活用すると迅速に、必要なファイルを見つけ出すことが出来ます。

各々の機能の説明は→