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最新版の更新情報

    旧バージョン(V3.45まで)の新機能解説はこちら

■V3.59SP14
◎時計表示にツールチップが付いて日付やアラーム設定が確認し易くなりました。
 時計表示の右ボタンクリックで時報・アラーム設定ダイアログが表示されます。
◎ファイル管理ダイアログ(拡大表示)の時計表示の上部に、アラームの残り時間がカウントダウン表示されます。
◎ファイル管理ダイアログのファイル一覧で、Altキーを押しながら画像ファイルをマウスでクリックすると、拡張子に関連付けられたプログラムが起動して表示されます。
◎ファイル管理ダイアログのファイル一覧で、ShiftキーとCtrlキーとAltキーを押しながらマウスで右ボタンクリックすると、選択状態が反転します。

■V3.59SP13
◎サウンド編集にエコー機能が付いて、効果音がさらにきれいになりました。
◎ファイル管理のリネーム機能で、文字列置換モードの自動設定ボタンの機能を改良しました。

■V3.59SP12
◎NTファイルシステムで漢字を含む長い名前のファイルを作成すると、260Byte以上のパス名になる場合がありますが、(AtFILEを含めて)内部コードをSHIFT-JISコードで処理するソフトでは、たいてい(旧版のAtFILEでも)エラーが発生します。
 Microsoftのソフト開発ツールの標準ライブラリ自体に欠陥があるので対策が難しいのですが、標準ライブラリ(MFC)の問題個所を修正して解決しました。
◎ファイル管理のフォルダ名・ファイル名の文字数の表示に、UNICODEでの文字数を追加しました。
◎時計表示の設定項目に、将来改元が行われた時のために、年号設定を追加しました。
◎ウィンドウを最小化・最大化した時の効果音を追加しました。

■V3.59SP11
◎Windows10では、ウィンドウの周囲に半透明の影が付くため、ウィンドウ配置の自動最適化でウィンドウ間に隙間が空く問題に対処しました。[ブック]メニューの「ウィンドウ配置の隙間を補正(Windows10)」をオンに設定すると解消します。
◎時計のアラームの曜日の設定に、平日(月曜〜金曜)と休日(土日)を追加しました。「平」を選択すると平日、「休」を選択すると休日の設定になります。
◎ビューアで画像全体が表示されている場合(スクロールの必要が無いので)、Shiftキーやホイールボタンを押さなくても、マウスホイールを回転するとページめくり出来るようになりました。
◎ファイル管理ダイアログで、右ボタンクリックメニューの「ファイル名の文字数(半角換算)を表示」をオンにすると、フォルダ名とファイル名の文字数が表示されます。検索を実行すると、フルパス名の文字数の最長値が表示されます。
◎ファイル管理ダイアログで、右ボタンクリックメニューの「検索条件のファイル名字数をフルパス名とする」をオンにすると、パス名が長すぎるファイルを見つけることが出来ます。
◎ファイル管理ダイアログで、右ボタンクリックメニューの「プレビューウィンドウの表示」→「プレビュータイトルバーにファイル名を表示」をオンにすると、プレビューウィンドウでファイル名が確認出来ます。

■V3.59SP10
◎オプションファイルをプログラム本体と同じフォルダだけでなく、ユーザー設定データのフォルダにも置けるようになりました。
◎ビューアの画面スクロールの効果音を変更しました。

■V3.59SP9
◎[ファイル]メニューの「起動時に前回のファイルを開く」をオンに設定すると、常に終了時に開いていたファイルが記録され、次回起動した時に続きを読めるようになりました。ミニビューアや写真時計等の表示モード別に記録されます。
 起動時のコマンドラインオプションに /LFOPN1 を付けると、この設定がオンになり、/LFOPN0 を付けるとオフになります(コマンドライン等で起動時に開くファイルを指定した場合に、前回のファイルが開かれるのを防止出来ます)。
◎[設定]メニューの「ビューアの数字キーで評価を設定」(Shift+Ctrl+Nキー)をオンにすると、0〜5のキーで評価入力、7のキーで画像左回転、9のキーで画像右回転、8のキーでページ選択が行えるようになりました。(プレビューでは、6のキーででファイル保護属性のオンオフ。)
◎[ブック]メニューの「主要ウィンドウをすべて表示」(Shift+Ctrl+F8キー)で、目次・索引・コメントダイアログを一括して表示出来るようになりました。
◎[表示]メニューの「時計表示設定」→「時計非表示でも時報・アラーム有効」の設定が加わりました。
◎ファイル管理のフォルダ名直接入力時とオプションファイルのファイルのパス名の記述で、先頭に次の特殊フォルダを表す記号が使用出来るようになりました。
 %APP%      AtFILEを起動したフォルダ
 %APD%      AtFILEのユーザー設定データのフォルダ
 %CAPD%      AtFILEの全ユーザー共通設定データのフォルダ
 %My Documents%  My Documentsフォルダ
 %My Pictures%  My Picturesフォルダ
記入例:
 %APP%\Sample\YESフォトブック1.ABK
◎コメント編集ダイアログで、キー操作でビューアの次の操作が可能です。
 Alt + ↑↓←→キー:画面スクロール(これは従来から)
 (テンキーの.は、NumLockをオンにして操作してください)
 Alt + /キー:全体表示 Alt + *キー:2倍表示
 Alt + -キー:縮小   Alt + +キー:拡大  Alt + .キー:標準
◎ファイラーモードと通常モードと縁無し写真等の簡易ウィンドウモードで、独立に、ファイル管理ダイアログの表示形式とウィンドウ位置・サイズの設定を保存するようになりました。
◎その他
 Shift+Ctrl+F1:目次 Shift+Ctrl+F2:索引 
 Shift+Ctrl+F9:ウィンドウ配置の自動最適化
 Ctrl+Tab:表示中のダイアログ間の切り替え
 Shift+Ctrl+Tab:表示中のダイアログ間の逆順切り替え
 改ページ後の表示開始位置
 Shft+Ctrl+H:左上 Shft+Ctrl+V:右上 Shft+Ctrl+T:上 Shft+Ctrl+F:前頁と同じ

■V3.59SP8
◎ファイル複写・移動で、比較を実行した後、複写・移動元のファイルを(一つだけ)選択すると、複写・移動先の同名ファイルが連動して選択されるようになりました。更新日時の相違等を容易に目視確認することが出来ます。

■V3.59SP7
◎ファイル名をリネームした時に、元のファイル名がコメントにOriginalFileNameとして保存されるようになりました。 タイムスタンプを変更した時も、元の更新日時と作成日時がOriginalFileTimeとして保存されます。ファイル管理ダイアログの右ボタンクリックメニューで、この機能をオン・オフ出来ます。
◎初回起動時(登録データが空の場合)に、ファイル管理のフォルダ登録とプログラム登録が自動的に行われるようになりました。フォルダは、My Documentsフォルダやプログラムの設定データのフォルダ等が登録されます。プログラムは、デスクトップにショートカットが作成されているプログラムが登録されます。拡張子の関連付けは、後で手動で設定する必要があります。

■V3.59SP6
◎保護(読み取り専用)ファイルも、評価の変更が可能になりました。
◎RAWとJPEGの同時記録ファイルの属性や評価が連動して変更出来るようになりました。RAWとJPEGだけでなく、拡張子のみ異なる同名ファイル全てに有効です。(ファイル管理ダイアログの右ボタンクリックメニューで連動機能を設定出来ます。)
◎マウスホイール回転によるページめくり機能が、さらに操作性が向上しました。

■V3.59SP5
◎マウスホイールの回転で、スクロールだけでなく、前後ページへの移動や前後ファイルの選択、評価の値の増減等が出来るようになって、操作性が大幅に向上しました。 ホイールボタン(中央ボタン)クリックで、画像の全体表示と等倍拡大表示を切り替えたり、プレビューウィンドウを表示したりすることも出来ます。
◎5段階評価を★印(0.5点を☆で表示するので10段階としても使用可能)で表示する機能が追加されました。(書式設定付)コメント編集機能も5段階評価を簡単に入力出来るようになりました。(コメントファイルには数値が記録されます。)
◎ファイル管理のファイル一覧表示に、コメント項目の評価やタイトルが表示出来るようになりました。表示する項目は自由に設定出来ます。
◎ファイル管理のファイル一覧表示の内容を、CSV形式のファイルに保存出来るようになりました。Excelがインストールされていると、自働的にExcelで表示されますから、かつてMicrosoftが計画して実現出来なかったファイルシステムとデータベースを統合するという目標に近い使い方が出来ます。
◎ファイル管理のファイルの種類のコンボボックスのリストに、フォルダ内のファイルの拡張子が全て自動的に登録されるようになりました。
◎ファイル管理の日付一覧で、日付を右ボタンクリックして選択すると、その日付のファイルだけファイル一覧に表示されるようになりました。
◎ファイル管理のファイル一覧で右ボタンクリックした時の機能が追加・変更されました。Altキーを押しながら右ボタンクリックすると、全て選択して開く(全て閉じる)ことが出来ます。ShiftとCtrlキーを押しながら右ボタンクリックすると、最新の表示に更新出来ます。ShiftとAltキーを押しながら右ボタンクリックすると、ファイルを削除出来ます。
◎サウンド編集機能にローパスフィルターが追加されて、音の歪が減少し、音質が良くなりました。
◎ほとんどのダイアログが、タイトルバー以外の部分もドラッグしてウィンドウが移動出来るようになりました。

■V3.59SP4
◎時計のアラームが100個に増量されて、実用性がさらに向上しました。

■V3.59SP3
◎時計の時報に、きれいな音声が付きました。標準の大人の声の他にかわいい子供の声も選べます。1分あるいは10分毎に音声で時刻をお知らせする機能も使えます。昔の柱時計のように、時刻に合わせた回数だけ繰り返して時報の音を鳴らすことも出来るようになりました。
◎時計のアラームに、曜日の設定が加わりました。毎週特定の曜日の指定時刻にアラームが鳴るように設定出来ます。
◎時計同期スライドショーに、「ページと時刻を同期」の機能が加わりました。24時間分(1分間隔なら1440枚)のインターバル撮影した写真を電子ブック化して、この設定でスライドショー表示すると、実際の撮影時刻に合わせた写真のページが表示されます(実時間表示出来ます)。
◎ファイル管理ダイアログの横幅も可変出来るようになり、横幅を広げるとファイル管理ダイアログにも時計が表示されます。時計の表示テキストをファイル名入力欄にコピーすることも出来ます(Altキーを押しながら時計をクリック)。
◎ファイル管理ダイアログのファイル一覧で、Alt+Insertキーを押すと、日付をファイル名にしたメモ用テキストが作成され、日時が先頭に自動入力されます。
◎ファイル管理ダイアログのファイル一覧で、ファイルを(一つ)選択してCtrl+Insertキーを押すと、簡単にファイルの複製を作ることが出来るようになりました。
◎ファイル管理ダイアログのフォルダ一覧で、Insertキーを押すとフォルダが作成されるようになりました。Shift+Insertキーで、2015のように時計の年のフォルダ名に、Ctrl+Insertキーで、0301のように月日のフォルダ名になります。続いて同じ場所にフォルダを作成する場合は、Altキーも同時に押しておくと、上位のフォルダを基準に新規フォルダが作成されます。

■V3.59SP2
◎メモリ情報の表示機能が追加されたので、大きな画像ファイルを開いた時や大量のファイルを検索した時に、メモリ不足でないか確認出来ます。
◎AtFILEを複数起動した場合、時計の時報・アラーム音が重複して音が乱れるのを防止しました。後で起動したAtFILEのビューア画面の時報・アラーム機能は無効になります。
◎AtFILEを複数起動してファイル管理画面を複数表示した場合、プレビュー画面も各ファイル管理画面に対応して複数表示出来るようになりました。(従来は常にプレビュー画面は1つだけしか表示されませんでした。)
◎ファイル複写時等のプログレスバーの表示が詳細になりました。%単位の数値表示と経過時間表示が出ます。

■V3.59SP1
◎効果音がステレオ化されて、さらに快適になりました。サウンド編集機能で、モノラルとステレオを選択出来ます。ステレオモードでは左右に動き回る効果音を作れます。
◎48bitフルカラーと16bitグレースケールのTIFFファイルを、ビューアで表示出来るようになりました(内部では24bitフルカラーあるいは8bitグレースケールに変換されて処理されます)。
起動オプション、/HIPRI が追加されました。プログラムのプロセス優先順位を高くします(少しでも処理速度を速くしたいときのため)。

■V3.59
起動オプションを、プログラム本体と同じフォルダに置かれた、オプションファイル(ファイル名=AtFILE.opt)に書き込んでおけるようになりました。
◎暗号化した電子ブックを作成する時に、先頭の任意ページ数を暗号化しないように設定する機能が追加されました。
◎暗号化した電子ブックを開いた時に、入力した暗号解除キーをコメントに保存出来る(次回から入力を省ける)ようになりました。
◎リネーム機能で、各ファイルのタイムスタンプを、対応するコメントファイルにコピーする機能が追加されました。

■V3.58SP5
起動オプション、/FITBDR が追加され、(縁無し写真と動作は同じで、写真の周囲の縁が追加された)縁付き写真モードが使用出来るようになりました。写真時計モードは、これに上部の時計表示を追加したもの(/FITBDR /CB1 /CBTOP /NS)です。
◎フォルダ削除で、空のフォルダだけ削除する機能が追加されました。
◎ファイル完全消去で、上書きするデータの値を指定出来るようになりました。
◎サウンド編集で、変調周波数を基本波f0に対する比率(%)で指定することも可能になりました。

■V3.58SP4
起動・終了時や画面操作時に楽しい効果音が鳴るようになりました。
 
[設定]メニューの「効果音を使用する」 か、Alt+Pauseキーでオン・オフ出来ます。
◎[設定]メニューの「サウンド編集(効果音)」で「サウンド編集」ダイアログが表示され、効果音を自由に編集出来るようになりました。

■V3.58SP3
◎[表示]メニュー→「時計表示設定」→「時報・アラーム」で、アラーム音と同時に表示するメモが記入出来るようになりました。
◎「時報・アラーム」ダイアログの「サウンド編集」ボタンで「サウンド編集」ダイアログが表示され、時報とアラームの音を自由に編集出来るようになりました。

■V3.58SP2
◎[設定]メニューの「システムカラー調整」で、WindowsAPI(SetSysColors)で設定可能なシステムカラーを全て設定変更出来るようになりました。Windows8は、標準設定ではダイアログの色が薄すぎて、非常に使いづらいという問題が有りましたが、これで解決しました。設定項目の内「オブジェクトの背景色と、ダイアログボックスの背景色」と「コントロール内で選択されている項目の色」を変更すると、見易くなって作業効率が向上します。
 システムカラーの変更は、全てのアプリのウィンドウに作用するので、AtFILEを終了すると、元の色に戻るようになっています。

■V3.58SP1
◎ファイル管理でファイルをダブルクリックした時に、縁無し写真以外の表示形式も設定出来るようになりました。ファイル管理ダイアログの余白部分を右ボタンクリックして表示されるメニューの「ファイルをダブルクリックした時の表示」で設定出来ます。「縁無し写真」「ウィンドウ枠付き」「フレーム付き」から選択出来ます。「時計表示(上)」と「時計表示(下)」のオマケも設定出来ます。
◎AtFILEを起動する時のコマンドオプションで、/CBTOP を付けると時計表示(クロックバー)が画面上部に設定されます。

■V3.58
◎Windows7/8に本格対応しました(その代わりにWindows2000では使用出来なくなりました)。体験版も、管理者権限無しで実行出来るようになりました。
◎(大容量の)ファイルコピー等の時間のかかる処理をマルチスレッド化して、ユーザーインターフェースが応答無しの状態にならないようになりました。
◎Windowデザインを旧バージョン互換のクラシック(立体ボタン)UIとモダン(フラットボタン)UIの2種類に対応しました。

■V3.57SP4
◎ファイル管理のファイル検索機能で、AtFILE\*.DAT のように、フォルダ名も指定出来るようになりました。AtFILE\ は、AtFILE\*.* と同じです。
◎[ブック]メニューの「コメントのフォント」で、コメント編集ダイアログのコメントのフォントを変更出来るようになりました(書式設定付の場合、自由形式データのみ)。フォントサイズを大きくすればコメントを読み易くなります。
◎書式設定付コメント編集ダイアログで、項目形式データの表示を隠して、自由形式データのみ表示することが出来るようになりました。長い説明文を記入する時に便利です。

■V3.57SP3
◎スキャナ入力も「ウィンドウ配置の自動最適化」に対応しました。
◎ファイル管理で、フォルダ名を直接入力してフォルダを開く時に、ワイルドカードが使えるようになりました。例えば、D:\My Documents\My Pictures\AKB48篠田麻里子 を開きたい時、D:\My Documents\My Pictures\*篠田* と入力すればOK。(マッチングするフォルダが2つ以上の場合、最初に見つかったフォルダが開きます。)
◎ファイル管理で、Shift+Ctrl+Aキーで、ファイルの選択状態を反転出来るようになりました。(Ctrl+Aキーは、全て選択です。)
◎ファイル管理の検索機能で、検索結果に表示されるファイルの数の最大値を、
前バージョンの500000(50万)から、5000000(500万)に拡張しました。
◎64bit版Windowsで使用した場合、2GB以上(4GB未満)の領域のメモリを使用出来るようになりました。

■V3.57SP2
◎[ブック]メニューに「ウィンドウ配置の自動最適化」が追加されました。
◎[設定]メニューに「書式設定付コメント編集ダイアログを縦長表示」が追加されました。
◎目次、索引、コメント編集、ファイル管理のダイアログのサイズが可変出来るようになりました。(ファイル管理は縦方向のみ)
◎書式設定付コメント編集ダイアログで、ユーザー設定項目にスクロールバーが追加され、最大100項目まで編集出来るようになりました。
◎ブックファイルを開いた回数と時間や、最後に読んだページが自動的にコメントファイルに記録されるようになりました(記録しないように設定することも出来ます)。未読ページを簡単に確認出来ます。
◎画像の回転や白黒反転等の画像処理の情報が自動的にコメントファイルに記録されるようになりました。修正した画像を上書き保存しなくても、次回開いた時に同じ処理が実行されて表示されます。
◎デジタルカメラで撮影したJPEG画像ファイルのEXIF情報によって、縦位置撮影された画像が自動的に回転して表示されるようになりました。EXIF情報の表示内容も詳しくなって、実用度が高くなっています。

■V3.57SP1
◎ファイル複写・移動のUNDO機能でメモリ使用量を削減しました。

■V3.57
◎フォルダ複写・移動で、複写元のファイルがサブフォルダに移動されている場合、複写先のファイルも自動的に同じサブフォルダに移動することが出来るという画期的機能「サブフォルダに移動したファイルを同期」が誕生しました。バックアップ先に重複ファイルが生まれるのを防止出来ます。
◎ファイル複写・移動で、「1ファイルを選択」の設定の時、選択したファイルの前後の(拡張子のみ異なる)同名ファイルを自動的に一緒に複写・移動するという便利な機能「ファイル複写・移動(1ファイル選択)時に同名ファイルを連動する」が加わりました。RAWとJPEGを同時記録したデジタルカメラの写真データの整理が楽々になりました。
◎比較機能付きのファイル複写・移動で、ファイルベリファイとファイルリードチェックが行えるようになりました。ファイル検索機能でフォルダ内の全ファイルを表示した後に使用すれば、フォルダ間の比較も行えます。
◎ファイル複写・移動で、UNDO機能が使えるようになりました。
◎最近参照したフォルダの履歴が9個まで表示されるようになりました。
◎縁無し写真表示モードのマウスクリックによる拡大縮小動作が改良されました。
◎4GB以上の大容量のABK形式の電子ブックが作成・表示可能になりました。

■V3.56
◎CBZ(ComicBookZip)形式の電子ブックファイルの表示・作成が出来るようになりました。CBZ形式の電子ブックにもAtFILE独自のABK形式と同じ方式の目次・索引・コメントを付加することが出来ます。
◎ブックファイルを開いた時にも、(コメントファイルの)コメント編集が可能になりました。ブックファイル内部のコメントは変更されないので、コメントファイルを削除してブックファイルを開き直すことで、コメントを元に戻すことが出来ます。
◎目次ダイアログと索引ダイアログがモードレスになり、使い易くなりました。
◎縦書き(改ページ後の表示開始位置を右上端に設定)の場合、ツールバーのページ移動関係のボタンを左右反転表示するようにしました。
◎ファイル管理のフォルダ右ボタンクリックで表示される複写・移動選択ダイアログにリネーム機能を追加しました。

■V3.55SP6
◎ファイル管理に初心者モードが追加されました。初めて起動する時には初心者モードになっていて、主要なボタンのクリックで操作説明画面が表示されます。
◎クリック&クリック方式のファイル複写・移動機能がさらに進化して、複写・移動元のファイル(フォルダ)をクリックして選択した後、複写・移動先のフォルダを右ボタンクリックすれば、複写と移動を選択するダイアログが表示されるようになりました(ShiftキーやCtrlキーを押さなくても簡単操作で複写・移動可能)。
◎複写・移動元のファイルを選択した後、フォルダの+マークをクリックしてフォルダを展開しても、フォーカスがフォルダ一覧に移動しないようになりました。
◎日付一覧表示で、日付をクリックして選択した時に、ファイル一覧の該当する日付のファイルが全て選択されるようになりました(従来は先頭のファイルだけ選択されました)。

■V3.55SP5
◎ファイル管理の短縮操作(Shift/Ctrlキーを押しながらフォルダを右ボタンクリック)による複写・移動で、同名ファイルが見つかった時に上書き許可設定のダイアログが表示されるようになりました。
◎[設定]メニューの「ファイルダブルクリックでプレビュー表示」をオンに設定すると、ファイル管理ダイアログでファイルを左ボタンでダブルクリックした時に、プレビューウィンドウが表示されます(旧バージョンと同じ動作)。

■V3.55SP4
◎ファイル管理のリネームで、同じファイル名で拡張子のみが異なるファイルが並んでいる場合、同じ連番号にリネームするように改良しました。
旧:A001.JPG A001.BMP A002.JPG A002.BMP
 →A101.JPG A102.BMP A103.JPG A104.BMP
新:A001.JPG A001.BMP A002.JPG A002.BMP
 →A101.JPG A101.BMP A102.JPG A102.BMP
◎ファイル管理の 短縮操作(移動先フォルダのShift+右ボタンクリック)によるフォルダ移動を改良しました。同じドライブ内の短縮操作(移動先フォルダのShift+右ボタンクリック)によるフォルダ移動では、フォルダの内容をチェックするダイアログの表示を省いて、瞬時に移動します。
◎リネーム機能のタイムスタンプ変更で、保護(ReadOnly)ファイルも変更されるように改良しました。

■V3.55SP3
◎ファイル管理ダイアログの縦長表示に、拡大表示を組み合わせて、縦長表示のダイアログの横幅を広げることが出来るようになりました。HDモニター(1920×1080)に適した設定です。

■V3.55SP2
◎ファイル管理ダイアログのコントロール以外の余白部分を右ボタンクリックするとファイル管理ダイアログの設定に関するコンテキストメニューが表示される用になりました。
◎プレビュー画面の最前面表示機能を、メニューの設定でオフにすることが出来るようになりました。Alt+「プレビュー」ボタンでプレビュー画面を最大化して表示した場合は、自動的に最前面表示機能がオフになります。
◎プレビュー画面に、ファイル管理の保護・隠す・ファイル削除・ファイル複写・ファイル移動のボタンが追加されました。

■V3.55SP1
◎CD/DVDドライブのディスクの交換を自動検知して、ファイル管理画面を自動更新するようになりました。ファイル管理画面の更新ボタンをクリックした時、選択中のフォルダの親フォルダの中だけ更新するように変更しました。Shift+更新ボタンで従来と同じ動作、ドライブ全体の更新になります。Ctrl+更新ボタンで選択中のフォルダだけの更新になります。
◎Pauseキーで、ビューアとプレビューとファイル管理画面の切替えが出来るようになりました。プレビューボタンをクリックした場合、プレビュー画面にフォーカスが移るように動作を変更しました。Alt+Vキーを押してプレビュー表示した場合は、フォーカスはファイル管理画面のままです。
 PauseキーとPageUp/PageDownキーを併用することで、快適に画像ファイルを閲覧出来ます。ビューアとプレビュー画面でのページ前後だけでなく、ファイル管理画面でもPageUp/PageDownキーで画像ファイルの前後選択が出来るようになりました。

■V3.55
 V3.50まで実用性一辺倒でしたが、V3.55では一転して、
初心者にも喜んでいただける機能を色々追加しました。

 プレビュー版の第2版で、お楽しみ機能の壁紙作成機能が加わりました。
 プレビュー版の第3版で、お楽しみ機能の第2弾、
縁無し写真表示モードが加わりました。
 製品版で、お楽しみ機能の第3弾、時計表示機能が加わりました。


◎新バージョンV3.55は、スキャナ入力機能を徹底改良しました。
 今流行の書籍の自炊(家庭での電子ブック化)が楽になるように、両面スキャン機能を強化しました。
 片面ADFのスキャナでも簡単に両面原稿のスキャンが出来るようになります。
 (表面は、0416-001A.TIF,416-002A.TIF...
  裏面は、0416-001B.TIF,416-002B.TIF... のように連番を付けられます。)
 両面ADFの場合は、A/Bのチェックをオフのままで、[両面]をオンにすればOK。
 さらに、スキャナ入力ダイアログがモードレスになったので、スキャナ入力を終了しなくてもスキャンした画像をビューアで詳細に確認出来ます。(Prev1)


◎ファイル管理機能も、大容量のハードディスクで大量のファイルが格納されている場合に
 画面更新がスムーズになるように徹底チューニングしましたから、快適に作業出来ます。
◎起動オプションに /FULSCR を付けると、ビューアがフルスクリーン表示になります。 フルスクリーンモードでは拡大してもスクロールバーは表示されません(マウスの左ボタンを押しながらドラッグすることでスクロール出来ます)から、モニター画面を最大限に使えます。

◎ファイルメニューの「現画面ファイル保存」で、画面キャプチャしてファイルに保存出来て、同時に壁紙に設定することが出来ます。フルスクリーンモード(ESCキーでコンテキストメニューが表示されます)で実行すれば、簡単にモニターサイズに合った壁紙を作成することが出来ます。フレーム付きで保存出来るので、きれいな壁紙が作れます。 拡大&スクロールした後画面キャプチャすると、トリミングして保存出来ます。(他社ソフトで同じことをしようとしても、スクロールバーが表示されて画像サイズが少し小さくなってしまいます。) (Prev2)
サンプル1猫(1024X768) サンプル2猫(1280X960) サンプル3桜(1280×960)

◎起動オプションに /FIXSCR を付けると、ビューアが枠無しの固定サイズ表示になります。
/FIXSCR /W1024 /H768 を付けて起動すると、1024×768ピクセルの固定サイズで表示されます。この方法で任意のサイズの壁紙を作ることが出来ます。
◎起動オプションに /FITSCR を付けると、ビューアが縁無し写真表示モードになります。
ウィンドウサイズが表示画像のサイズに自動的に合わせられるので、写真以外周囲に何も表示されません。マウスの左ボタンクリックで拡大、右ボタンクリックで縮小、左ボタンを押しながらマウスを移動すればウィンドウが移動します。キーボードやマウスでほとんどの機能が操作出来るAtFILEの優れた操作性が、このモードで威力を発揮します。(Prev3)
◎ファイル管理画面で、ファイルをダブルクリックした時に(従来はプレビュー画面でしたが)縁無し写真表示のビューアが起動します。Altキーを押しながらダブルクリックするとフルスクリーン表示になります。(Prev4)
◎ファイル管理画面で、Shiftキーを押しながらプレビューボタンをクリックすると、プレビュー画面のサイズが自動的に画像サイズに合わせられるモードになります。Ctrlキーを押した場合は、タイトルバーだけのシンプルな表示になります。Altキーを押した場合は、最大化表示になります。(Prev4)
◎画像の周囲のフレーム部の右ボタンクリック(またはESCキー)で表示されるメニューに、メインメニューの表示をオン・オフする機能が追加されました。フルスクリーン表示でメニューだけを表示することも出来ます。 スクロールバーの表示もオン・オフ出来るので、ノートパソコンの狭い画面でも最高に効率よく利用出来ます。(Prev4)
◎ビューアに時計表示機能が追加されました。([表示]メニュー→「時計表示設定」)
 [表示]メニュー→「クロックバー」か、画像の下部の中央にマウスを持って行って表示される時計カーソルをクリックすると、時計表示をオン・オフ出来ます。この時計カーソルを右ボタンクリックすると、時計表示設定のメニューが表示されます。
 時計に同期したスライドショーが出来るので、毎分00秒に画面が切り替わるような動作が出来ます。 いつ切り替わるかはっきり解るので、落ち着いてスライドショーを鑑賞出来ます。
 おまけに壁紙オートチェンジャーとしても動作出来ます! 過去に作成した壁紙は、[ファイル]メニューの「保存した壁紙を開く」でまとめて開くことが出来ます。その後、「時計表示設定」→「時計同期スライドショー」で表示されるダイアログで、「壁紙チェンジャー」のチェックをオンにすると、作成済みの壁紙を壁紙オートチェンジャーで自動切替えすることが出来ます。
 時報とアラーム(5個)の音を、ユーザー設定のWAVファイルでお好みにカスタマイズ出来ます。([表示]メニュー→「時計表示設定」→「時報・アラーム」)
 ↓猫ちゃんの電子ブック写真集と組み合わせれば、かわいい猫時計の出来上がり

 

       (前バージョンの新機能↓)
 遂に完成!今度のAtFILE V3.50は、スゴイ 

プレビュー画面が大幅にパワーアップ

◎マウスを使わなくても、キー操作 (Alt+F12)でプレビュー画面とファイル管理画面を
 切り替えられます。

◎ファイル管理画面に戻らなくても、ファイルの前後が出来ます
(Alt+Page Up/Page Down)。ツールバーに、ファイルを前後するボタンが追加されました。
◎スライドショーバーが表示出来て、速度調整が簡単に出来ます。 >ボタンと≫ボタンで標準速と高速に切り替えることが出来、高速モードでは最少0.1秒(10コマ/秒)の表示時間に出来ますから、高速なパソコンを使えば、JPGファイルの簡易アニメーションが出来ます。
◎プレビュー画面のスライドショーは、従来はマルチページ形式のファイルだけ有効でしたが、今度はファイル管理画面のファイルが自動的に切り替わってスライドショーで表示出来ます(全て選択してメインウィンドウで開かなくても、プレビュー画面でスライドショー表示出来ます)。メインウィンドウでは出来なかった、複数のインデックスファイルに渡るスライドショーも可能になりま した。スライドショー用のフォルダを作成して、見たいファイルのインデックスファイルを並べておけば、あちこちのフォルダに分類して保存しているファイルのスライドショーが可能になりま した。
◎検索機能で検索したファイルのスライドショーも可能になりました。

ファイル複写・移動・リネーム機能が大幅にパワーアップ

◎従来の複写・移動元と複写・移動先の2つのファイル一覧が表示される2ウィンドウ方式のファイル複写・移動機能は高度なファイル比較機能が有って便利ですが、その分操作が複雑でプレビュー画面のスペースも狭くなるのが弱点でした。V3.50では、 ファイル比較のチェックをオフにすれば、シンプルな(比較機能の無い)1ウィンドウ方式のファイル複写・移動機能が使えます。複写・移動モードではフォルダのアイコンが 複写・移動元と複写・移動先を示す形に変化するので、誤操作を防止出来ます。複写・移動実行ボタンをクリックしなくても選択したフォルダのアイコンをダブルク リック(または右ボタンクリック)するだけで複写・移動出来ます。 このモードでは、複写・移動先フォルダを選択した時ファイル一覧表示が更新されないので、フォルダの選択が迅速になります。
 
「1ファイルを選択」をオンにしておくと、次のファイルが自動的に選択されるので、複写・移動先フォルダをクリックするだけで簡単にファイルをサブフォルダに振り分けることが出来ます(ドラッグ&ドロップを繰り返すよりも遥かに楽です)。プレビュー画面の高速スライドショーを使って、複写・移動したいファイルを探すことも出来ます。
◎クリック&クリック方式の複写・移動機能がさらに進化して、ドラッグ&ドロップとほとんど変わらない簡単な手順の操作が可能になりました。
 
ファイルを選択して、複写先のフォルダをCtrlキーを押しながら、マウスの右ボタンでクリックするだけでファイル複写が実行されます。Shiftキーを押しながらフォルダを右ボタンクリックした場合は、ファイル移動が実行されます。Ctrl+X(切取り),Ctrl+C(コピー),Ctrl+V(貼付け)のキー操作によるファイル複写・移動も可能になりました。
◎ファイル複写・移動で、複写・移動先のフォルダを選択した後、「リネーム」ボタンをクリックすれば、複写・移動と同時にファイル名の一括リネームが実行出来ます (この場合上書許可のチェックとは関係なく、上書き禁止の動作になります)。この時、「自動設定」ボタンで 、複写・移動先のファイルをチェックして自動的に付け替えるファイルの名前と連番号を設定することが出来ます。メモリカードを消去すると番号が0001に戻ってしまう古いデジカメでも、楽々で写真データをハードディスクにコピーすることが出来ます。

そして最後に、ウルトラ便利な日付一覧表示機能が登場!

◎選択したフォルダの全ファイルの日付の一覧表を表示することが出来、ファイル検索機能と併用すれば、複数のサブフォルダに分類したファイルの、日付の一覧表で選択した日付のファイルのみ検索結果に表示することが出来ます。日付別のフォルダに分類して保管しなくても日付別の表示が出来ます 。
◎検索機能も強化され、比較値に2000-2010あるいは2000~2010の形式で範囲指定を入力出来るようになりました。さらに日時の設定では、日付と共に時間帯の範囲設定が出来ますから、花火のように特定の時刻に撮影された写真を容易に検索することが出来ます。
しかも、従来、更新日時・参照日時・サイズのいずれかの1つの条件しか設定出来なかったのが、複数の条件を同時に設定出来るようになりました。ファイル名字数の条件も追加されたので、MS-DOS互換の短いファイル名のファイルを検索したりすることが出来ます。
◎従来、検索結果の表示は単純に名前の順番にソートしているだけで、ファイルとフォルダがごっちゃになりがちでしたが、「フォルダ順(と名前順)」のチェックをオンにすれば、フォルダの階層の浅い順番にソートされてきれいに整理されて表示されるようになりました 。「フォルダ順」がオフ(で名前順がオン)の場合は、フォルダ名を無視してソートされます。

◎その他細かい改良が加えられ、操作性が大きく向上しています。直前のフォルダに戻るBACKボタンや、選択したフォルダを2つまでメモリ(MEM1,MEM2)して、後で呼び出す(GTO1,GTO2)ことが出来るボタンが追加されました。作業用フォルダと参照フォルダを、MEM1とMEM2に設定しておけば、簡単に切り替えて作業出来ます。複写・移動終了後に、BACKボタンをクリックすると、複写・移動元と複写・移動先のフォルダを交互に切り替えることが出来ます。
 従来「隠しファイル表示」をオンにすると、一般の隠しファイルと一緒にコメントファイルが表示されて不便でしたが「コメントファイル表示」をオフにすればコメントファイルは表示されないようになりました。
 「全て選択」と「全て表示」と「検索実行」ボタンをクリックする時に、ShiftやCtrlキーを押しながら操作すると、保護ファイルや隠しファイルだけを選択したり検索したりすることが出来ます。
 Shift+「全て選択」/「全て表示」/「検索実行」で保護ファイルのみ、
 Ctrl+「全て選択」/「全て表示」/「検索実行」で隠しファイルのみ
 Alt+「全て選択」/「全て表示」/「検索実行」で通常ファイルのみ
 Alt+Shift+「全て選択」/「全て表示」/「検索実行」で保護ファイル以外
 Alt+Ctrl+「全て選択」/「全て表示」/「検索実行」で隠しファイル以外

 デジタルカメラで撮影した大量の写真を整理する時に先ず、重要なファイルは保護ファイルに、消しても良いファイルは隠しファイルに設定しておけば、ファイルを3段階の重要度のフォルダに簡単に分類移動することが出来ます。
 従来、ファイル名やフォルダ名をクリックして選択した後、もう一度クリックすると名前を変更するモードになりましたが、Windowsのこの方式は操作が簡単な反面、名前を変更する必要が無く単に選択だけしている場合でも、誤って名前を変更するモードにしてしまい、操作に手間取ることがよくあります。対策として、「名前編集許可」のチェックをオフにすると、2度目のクリックをしてもこの名前を変更するモードにならないようにしました。この新機能は、単純なアイデアですが効果は絶大です。 それからフォルダを右ボタンでクリックしてもフォルダが選択されなかった問題も解消しています。
 ファイル/フォルダ複写・移動で、複写・移動先を選択した後、「フォルダ登録」ボタンをクリックすると、複写・移動元と複写・移動先のフォルダおよび複写・移動命令がまとめてフォルダ一覧表示に登録されます。
 フォルダ登録時に、Shiftキーを押しながら「フォルダ登録」ボタンをクリックすると、選択したファイル(1ファイルだけ)がフォルダ一覧表示に登録されます。